五郎とミルの部屋~周防山口館・創作倉庫~

ミルカテゴリイラスト

五郎とミルの部屋入り口
※サブディレクトリに移動します※

柚木沙耶香、市杵紗江、ほか一名の駄文物書きたちが書いていた文章が置いてある。
庭園の住人たちが出てくる作品(?)ではあるが、史実は無視されており、時代考証もいい加減。
五郎とミルのファンでない人は、リンクを踏まないこと。
閲覧は自己責任でお願いします。
当サイトは空きスペースを貸しているだけであり、物書きたちへの苦情については、対応しかねます。

ミルによる CONTENTS 説明

『五郎とミルの部屋』は『陶の城~Castle of Sue~』のBLOGスペースだった所です。
若山城跡に棲む妖精・ミルと過去から召喚された元城主の息子・五郎、山頂に住んでいる怨霊・宗景が命を吹き込まれたかのように自分たちでサイトを運営している夢の空間でした。

イマドキ周防国

僕と五郎が周防国だったところ(+α 安芸国だったところも)を旅してたよ。
いい加減に……いえいえ、真面目に、解説してました。
それなのに……。

いつの間にか、ここが駄文倉庫になったことを僕は猛烈に怒ってる。

何度言ったら分るの?
もはや、SEOも何もないよ。これらが足を引っ張ってしまう……。
それでもなぜ上げるのか。
いずれは進化し、やがては開花し……

あり得んな……
絶望的

五郎とミルの物語はハッピーエンド。実は、すべてがここにて完結する予定。
良く見ると分るけど、ここに入ってるのは皆、五郎とミルが主人公の話だから。

同じ駄文でも分かれてる理由、分ってくれた?

そのうち、作者に出てきてもらって、僕のスペースを借りていることを明らかにしてもらいたい。そのときは、タイトルも「(人名)駄文倉庫」いやその……「作品集」とかにするよ。

『捏造大名家の野望』

千寿だったミルが、五郎様といちゃいちゃしている話。
って、単にそれだけではないよ。

これは、未来の男と過去の少年との時空を超えた交流の物語。
タイムマシンとゲーム機がキーワードなので、お話は極めて現代。
五百年経ったら、あれもこれも実現してるだろうと適当に想像。

でも、タイムマシンもリアルで歴史を書き換えるゲーム機も、たとえ数千年経っても絶対に開発できないシロモノだね。

ある意味、太陽の城と月の庭で何もかもを自由自在に動かせる神様が登場したことは、とてつもない「ご都合主義」。
これならば、何でもありだよ。

※2021年2月24日に全百話でめでたく完結※
※5月6日にサブディレクトリに移築しました※

『弑逆の悪~真説大寧寺の変~』

ゲーム会社が創り出したのか、ゲーム会社の人が、巷のイメージを具体化したのか、卵が先か鶏が先か議論を展開するつもりはない。
だけど、それをもろに取り入れているのがこれ。

批判しつつ、なにをやっているか、お前は?
お叱りを受けそうだが、「批判」は自戒の意味だそうだよ。

そもそも、ミルというキャラが生まれたのは、五郎様の負のイメージを払拭するため。
――どこが?
そうだよね(笑)

でもそれは、乙女心が分っていない人の発言だよ。
千寿(ミル)は読者そのもの。もはや性別など超越しているんだ。
誰であれ、五郎様の愛情を一身に受けたいと願う世の女性すべての化身。
だけど、それをセクシー美女なり、魔性の女なり、清純派美少女なり……
要するに、同性でやると、女性ファンは嫉妬に狂うんだよ。

そこら辺、男性諸氏には一生分らないだろうなぁ。
むしろ、いや、これは fiction だが、史実として、これに類似したことがあったとも限らない、ってなっちゃう。そうだと困るんだけど(汗)。

要するに、殿様も五郎様も、そういう好奇の目で見られるような人であってほしくないんだよ。

『海の中にある都~宮島幻想~』

ミルが大好きな宮島の海。
大好きな五郎様……。

赤間神宮で壇ノ浦に沈んだ平家を思い、この海の下にも都はあるかも、と。
それに、大嫌いだった毛利元就さんがちょっとだけ好きになって、
その後もっと好きになって……。

勝っても負けても、人はやがてはこの世を去る。
どこまでも綺麗な海を見ていて、
恨みも憎しみも吹っ切れた。
辞世の句を思い出した。

でもこの話は初っ端からつんのめった。
助け船を出したのが、『太陽の城と月の庭』だった。
なので、この話は多分もう、ここで終わり。

ミルたち以外の CONTENTS 説明

『創作倉庫』として切り分けるにあたり、五郎とミル以外の人たちの話も一箇所にまとまることになりました。

『摩利支天の太刀』

五郎のお祖父様が主人公の物語。

弘護吹き出し
ふふっ

『秋風清々』

最強の当主様の物語。

最強は父上だよ……