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ミル@周防山口館

大内氏を愛してやまないミルが、ゆかりの地と当主さまたちの魅力をお届けします
【取得資格】全国通訳案内士、旅行業務取扱管理者
ともに観光庁が認定する国家試験で以下を証明
1.日本の文化、歴史について外国からのお客さまにご案内できる基礎知識と語学力
2.旅行業を営むのに必要な法律、約款、観光地理の知識や実務能力
あなたの旅を素敵にガイド & プランニングできます
※サイトからはお仕事のご依頼は受け付けておりません※
【大内庭園・雅の宴】
2024/9/5
大内御堀にある神社。八幡宮、氷上神社、鏡山神社、八幡宮摂社の厳島神社という四つの神社が合併されて一つの神社となった。それぞれの神社の建造物を用いて建てられている。氷上神社は元氏寺興隆寺にあった氷上山山王社。手水鉢が元山王社のものと書いてある。
2024/9/5
山口市八幡馬場にある真言宗寺院。大内氏に深く崇敬され、仁壁神社、今八幡宮、祇園社の社坊をつとめるなど重要な地位にあった。亡命将軍・足利義稙の宿舎ともなりうる大寺院だった。琳聖太子ゆかりの品と言われる十一面観音立像があるが秘仏ゆえ普段は参拝不可。
2024/1/23
陶氏名字の地にあるなどの理由から、陶弘政が建立したとする説もあるものの、大内義興が永正年間に建てたもの、という公式見解となっている。神紋が大内菱であるため、ゆかり深い神社であることは間違いないが、陶氏も大内菱なので、そこは区別できない……。
2023/9/24
八幡さまとは何か? ということで、八幡宮のご祭神、総本宮・宇佐八幡、源氏の氏神・石清水八幡宮、神仏習合した「八幡大菩薩」なんかの話をしています。宇佐八幡宮は大内氏の分国豊前国にあったことからその関わりについても触れます。
2022/11/6
学問の神さまとして有名な天神さま、つまり菅原道真。防府天満宮あるけど、大内家と何の関係が? と思っていたら、なんと軍旗に「天満大自在天」の名前が。ついでに天満宮と天神信仰について、さわりだけまとめておきました。軍旗のレプリカ画像あり。
2024/8/10
厳島大明神とは厳島神社のことを指す。「大明神」が神さまの尊称なので、その意味では無数の〇〇大明神が存在する。神仏習合の時代、厳島神社の祭神・市杵島姫命と弁才天は習合していた。ゆえに、弁天参りが盛んになると同時に厳島信仰も大盛況となる。
2024/8/4
守護領国は、その時々の幕府権力の方針などによって付け替えられることもあり、終始一貫したものではなかった。やがて守護職の世襲化が進むと、だいたいの縄張りが確定、安定していった。安芸国は国人勢力が優勢で統治しにくい土地柄だったが、「安芸東西条」という直轄地もあった。
2024/9/16
大内氏の氏神として有名な「妙見菩薩」。遊牧民の北極星・北斗七星信仰が、中国で道教と習合。のちに日本に輸入された。密教と強く結びつき、日本独自の「妙見信仰」となる。のちには、武士階級も「軍神」として崇拝した(千葉氏、秩父氏、相馬氏等)。
2022/10/14
古文における四季と月の異名まとめ。「庭園和歌集・秋の歌」、拾塵集巻三の書写。
2024/1/23
山口市天花にある曹洞宗寺院。雪舟関連史跡・雲谷庵のすぐそば。元々は開基を大内教弘とする寺院だった。毛利輝元の命により柳沢元政が建立した、豊臣秀吉、足利義輝、義昭、慶寿院の供養塔は、山口市の文化財指定を受けている非常に貴重なものである。