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2020年9月

    • 2020年9月29日
    • 2021年10月12日

    龍文寺・陶氏墓所(周南市)

    周南市・長穂門前にある寺院。かつて陶家の菩提寺であったところ。陶一門の最期を看取った寺でもある。

    • 2020年9月29日
    • 2021年10月17日

    陶弘房

    五郎のおじい様のお父様、つまり曾祖父様ですね。あまり雅な逸話が残っていないお方です。猛将タイプでしょう。

    • 2020年9月29日
    • 2021年10月17日

    陶弘詮

    陶弘護の弟。兄の遺児たちを後見したほか、主家にも尽くした有能な家臣。

    • 2020年9月29日
    • 2021年10月12日

    陶興房

    ※編集中※

    • 2020年9月29日
    • 2021年10月12日

    陶興昌

    陶興房の長男・興昌。次郎と称す。 大永三年父に従い安芸に従軍。 五年三月病にかかり、十八日岩戸陣から周防に帰る。 亨録二年四月二十三日死去。二十三歳。法名:信衣院春翁×□。『大内氏実録』より 大内義興の忠臣・陶興房には、興昌という嫡男がいた。文武に秀で、何事においても右に出る者がいないほど優秀。おまけに美男子だった。 名門陶家の跡継ぎとして、これ以上ないくらい相応しい息子。しかし、父の興房は密かに […]

    • 2020年9月29日
    • 2021年10月12日

    陶長房

    可愛いなぁ……これがあの人の血を引く若君か……(遠い目)   誰なんだ? 使えそうにないひ弱な子どもだな 偉大な人物の二代目は辛い。 これ、どこの世界にも、どの時代にもあるけど。 恐らくは大内家のれいの人もそれだね。 お父上は、七カ国の太守と呼ばれ、悪者に地位を追われていた将軍様の復職を助けたりした英雄なのに。 まんま、その広大な領国を受け継いだ二代目はダメダメだった。 どうでもいい、風 […]

    • 2020年9月23日
    • 2021年10月12日

    興隆寺(山口市)

    興隆寺。大内氏氏寺興隆寺と、その境内に祀られた氏神・妙見菩薩で有名。建物もほとんどが失われ、当時の面影はない。今も伝えられる文化財と、かつてここにそれがあった、という事実が重要。

    • 2020年9月23日
    • 2021年10月12日

    瑠璃光寺(山口市) 

    大内義弘が建立した香積寺の跡地。現在は仁保にあった陶弘房の菩提寺が瑠璃光寺移築されて来ている。五重塔は、義弘が応永の乱で敗死したのち、弟・盛見が兄の菩提を弔うためにつくったもので、大内文化、山口市のシンボル。

    • 2020年9月22日
    • 2021年10月12日

    広沢寺(山口市)

    広沢寺。山口市。広沢寺は大内教幸の菩提寺だが、明治時代にこの地に移されるまでは、古熊にあった。有形文化財の仏像は、広沢寺移転前にこの地にあった泉香寺に伝えられていたものである。