宇佐八幡宮(防府市)

宇佐八幡宮

宇佐八幡宮・基本情報

住所 〒747-0105 防府市大字鈴屋840
電話 0835-36-1154
御祭神 応神天皇、神功皇后、三女神
最寄り駅 防府駅からバス17分、鈴屋バス停下車
公式ホームページ http://www.c-able.ne.jp/~vycganyu/index.html

宇佐八幡宮・歴史


寛平3年(891)宇田天皇の御代、宇佐八幡宮より伊勢山に勧請される。
天文2年(1533)、鈴寶山の大岩(飛座船石)に八幡宮の御神霊が出現したため、現在の社地に宝殿を建立、移築する。
元禄3年(1690)、火災により社殿が焼亡。
元禄7年(1694)、毛利就信が神殿を再建。
天明5年(1785)、氏子の寄進により幣殿、拝殿が再建される。
平成15年(2003)、斎行の1725年式年大祭記念事業として建築当時の茅葺屋根を再現。
(由来看板より抜粋)

宇佐八幡宮・みどころ

本殿


神殿は建築当時(元禄時代)の萱葺き屋根が再現されており、平成15年(2003)8月29日、貴重な文化遺産として防府市指定有形文化財に指定された。
本殿と拝殿が文化財。

しゃくなげ園


1999年に解説されたしゃくなげ園は、四月中旬から五月上旬にかけ、1000本ものしゃくなげが花を咲かせる。四月に石楠花祭りが行われている。

腰輪踊り

防府市指定無形民俗文化財「宇佐八幡宮の腰輪踊り」:足利義種が大内義興を頼って周防に下向した際、戦勝を祈願して宇佐八幡宮に奉納したことに由来する。毎年秋季例大祭にて再現されている。

宇佐八幡宮写真集