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ミル@周防山口館

大内氏を愛してやまないミルが、ゆかりの地と当主さまたちの魅力をお届けします
【取得資格】全国通訳案内士、旅行業務取扱管理者
ともに観光庁が認定する国家試験で以下を証明
1.日本の文化、歴史について外国からのお客さまにご案内できる基礎知識と語学力
2.旅行業を営むのに必要な法律、約款、観光地理の知識や実務能力
あなたの旅を素敵にガイド & プランニングできます
※サイトからはお仕事のご依頼は受け付けておりません※
【大内庭園・雅の宴】
2024/6/29
岩国のシンボル、錦帯橋と岩国城! のうち、岩国城のご紹介です。中世山城ばかり巡っていますが、わずかながら近世天守閣の城にも行った記憶があります。その中でぶっちぎりに最高の城です。
2024/7/10
庭園が山口県の指定文化財となっている寺院。吉川家家臣として活躍した二宮佐渡守の墓所がある。岩国駅から二つ目、藤生駅から徒歩または車で行く。寺院は無住のようで、辿り着くのは骨だが、庭園観賞が趣味の人にはたまらないスポットだろう(多分)。
2024/6/20
町歩きの最中にお見かけしたお社。お名前は写真を元にGooglemapさまで探して、やっとのことで判明しました。それ以外のことはまったく分りません。荒神様についての説明はネット上にも色々ございますが、こちらのお社がそのいずれに属するのは不明です。
2024/6/30
江戸時代に、浄蓮社清誉光照足頓(俗名:磯部常安)によって創建された浄土宗寺院。江戸時代、明治時代と火災に遭い、伽藍は全焼。古記録も失われた。現在の建物は昭和時代の再建物。町歩きの途中に通りかかり、まだ拝観時間になっていなかったので内部未見。
2024/6/20
日清戦争の講和条約が結ばれた場所。当時の調度品などがそのままの状態で保存されている。記念館の建物も下関市有形文化財に登録されている。
2024/6/19
山口県岩国市にある吉川家の菩提寺。付近に墓所もある。本堂内の如来形坐像とともに山口県の文化財指定を受けている。寺院は吉川元春が養子となったために、毛利家の一族となった元安芸国人吉川氏の菩提寺を安芸国から移転。「臥竜の梅」が有名。
2024/6/18
源平合戦関連史跡として、平知盛と源義経の像が建っている。最後の決戦壇ノ浦の戦いが行なわれたのが、この辺りだったことに由来。ほかにもさまざまな石碑類がある。下関戦争の時に使われた砲台(模造品)も設置されている。
2024/6/13
旧長州藩主・毛利家の家宝などをその邸宅だった場所を博物館して公開してくださっているところ。大内氏は毛利家によって滅ぼされたので、大内氏重代の家宝なども毛利家のものになってしまって伝わっている。庭園も公開されている。※入館料、開館時間に注意。
2024/2/20
明治維新とその後の戦争で犠牲になった殉国された方々をお祀りした招魂社が全国に建立されていたのを、護国神社と改称。それぞれの所在地の府県名を冠した○○県護国神社のようになった。第二次世界大戦の犠牲者、戦後は殉職自衛官の方々なども合祀。
2024/2/2
山口駅からパークロードまで歩いて行くと、道の両側にまたがって整備された公園がある。これが亀山公園で、毛利敬親銅像がある山頂広場、サビエル記念聖堂などのみどころのほか、噴水広場、ふれあい広場などの公園施設、付近の博物館、図書館なども含まれる。