応仁雑記

こんにちは。於児丸です。
応仁の乱についてちょこちょこ書いている文字通りの「雑記」だよ。
ここは「大内家の庭」なので多分、偏った記述になるよね。
そこで、東軍関係者であるこの僕に担当させることで、多少公平になるように努めているみたいね。

はじめに

だらだらと十年も続いた戦いだけに、何が何やらよく分らない、「英雄不在」だからつまらないという声をよく聞く。でもいつの時代にも英雄はちゃんといるよ。
ここの庭園の主だって、大活躍した。でもイマドキの人には今ひとつ知られていないような……。だから宣伝活動をしようと考えたのかな?
僕にやらせた以上、西軍ばかり依怙贔屓はしないけどね。

応仁の乱合戦前夜まで ~於児丸ざっくりまとめ~(馬鹿でもわかる……はず)

「○○でもわかる」というフレーズはSEO的に良いのかと(笑)
ここでは、何から手を付けたらいいか分からなくなっている人に助け船を出している。
内容には立ち入らないので、飛ばしてもいいトコ。

手抜きしたいけど、どっから通史読めば?
そもそも名前も分からないんだけど?

ゴチャゴチャ人間関係

誰が誰なのか、名前もわからなくなって離脱する人が多いんだ。
でも、実際には覚える必要なんかないんだよ。
ここに出てる人物くらいは押さえておいて、あとは、自分の好みで興味のある家について追って行けばいいと思う。

細川・山名・畠山
畠山家の場合

将軍・大名・その被官

そもそも、どうしてこの時代、「家督騒動」が頻発したのか? それには守護(大名)たちと幕府、将軍との関係も絡んでくるよね。その辺りをちょっと確認しつつ、やはり、最低限知っといたほうがいい名前だけ出してるよ。

斯波家の場合
細川、山名、将軍家
政長vs義就そして、細川、山名

大乱概説

いよいよ大乱勃発だ。ただし、いきなり一から時系列で追って行こう……とかハードル高すぎる。まずはアウトラインから。詳細は、今後おいおい語られていくことになるはずだよ。

四大合戦と三つの流れ

三つの流れ

大乱は十年も続いた。開戦当初は生まれていなかったこの僕も、新介様も、終わる頃には既に存在していた。いちおう、戦中生まれになるんだよね。
このだらだらと長い時間、いったい何をやっていたのか?
三つの時期に分けて説明しているよ。残念ながら、個々の合戦中継はまだやってません。

大乱の始まり
膠着する戦線と分国への飛び火
終結への道 まとまらない和睦

年表

年表を作り始めたけど、まだ未完成。
まあ、気長に待っていてね。