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於児丸の公方両将記

『於児丸の公方両将記』

於児丸「改ざん済」の中世軍記本

畠山政長と従兄の義就との果てることを知らぬ家督争い……。
義就が亡くなり、息子の基家の代になっても、戦は終わらなかった。
将軍・義材は政長の進言で、基家討伐のための親征を決断。
河内を占拠し続ける目障りな義就親子もいよいよ年貢の納め時となる
「はず」だったのだが……。

  • 2020-09-12
  • 2021-02-10

於児丸版『公方両将記』

『公方両将記』は畠山家、細川両家と、将軍家の応仁の乱から続く揉め事を記したもの。ここでは於児丸が独自の脚色で21世紀版を作る。