CAST

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メインキャスト・大内庭園

月下郎君陶の城での説明参照。

メインキャスト・陶の城=『五郎とミルの部屋』

ミル

周南市若山城跡に棲む精霊。この城の現在・過去・未来が見える。
幼くして桜の木の下で亡くなった子ども。
いつの代かの城主と深いかかわりがあったらしい。
心の赴くままに文字を綴る、気まぐれで我儘な性格。

五郎

ミルの妖術(?)で、過去から21世紀に飛ばされてきた、城主の息子。
兄の早逝により、やがて家を継ぐことになる定め。
(兄はまだ健在なので、将来は部屋住みの身だと不満だらけ)
プライドが高く、負けず嫌いで生意気。

宗景

当主に父親を謀殺され、幼くして家の跡継に。
父を殺してその罪を家臣に被せた当主を憎む。
しかし、兄弟同然に育った当主の息子への配慮から仇討ちに失敗。
隠居した当主に「造反」の罪を着せられて逃亡。
出家して紀伊国に住み、亡くなったはずが、
怨霊となって故郷に戻った。

鶴寿丸

ときおり城跡に現われる謎の子ども。
ミルにだけ、その姿が見える。
趣味はイタズラ。
将来の夢は周南市のトップアイドルになること。
しかして、その実体は、宗景の父にして、五郎の祖父:陶弘護。
怨霊となった息子・武護(宗景)や、将来、主君を弑逆する定めの孫・五郎の身を案じているようだ。
どうやら、妖精でも怨霊でもなく、もっと不思議な力を持っているらしい……。

神様


天上世界に君臨する絶対神。この世の全てを操り、時空を超越する力を持つ。
すさまじいパワーをもっているのに、どこか抜けているところがある。
可愛らしい子ども、賢い老人などが大好き。
ミルや、毛利元就が天上世界で優遇されていたのはそのため。

死神


神様の配下の一人。人間の寿命について司る役職。
クールでダンディーな姿だが、案外と繊細。
死人を迎えに行く仕事をしているくせに、生首を見ると悪寒が走る。
ゆえに、洋の東西を問わず、中世以前の時代は避けている。

毛利元就

厳島で陶隆房(五郎が成長した姿)を倒した「謀神」と呼ばれる智将。
大内家を滅ぼし、若山城を壊したとして、ミルたちに恨まれている。
天上世界では、神様の将棋仲間になっている。

月下郎君

大内家の当主・政弘が昇天したのち、「月を司る神」として下界に降りた姿。
天上世界での「役職」は名ばかりのもので、月の満ち欠けとは無縁。
妖術を用いて過去の人々を召喚し、山口の築山館跡で夜毎歌会を開いている。
自らの孫を殺し、大内家を潰した者として、陶隆房を恨んでおり、
五郎の姿で現われた彼を亡き者にするためにたびたび襲来する。
ミルと宗景だけでは、五郎を守り切れないが、
対となる「太陽を司る神」ならば、その妖力を封じ込めることが出来るらしい。

トホンホ

韓流時代劇を愛するミルの前に現われた、謎のコスプレイヤー(?)。
自称:朝鮮王朝時代の両班。
(実は鶴寿丸こと、弘護が変装した姿で、彼こそが「太陽を司る神」:陽光大君。
トホンホを漢字で書くと「陶弘護」)

「吹き出し」に登場する人々一覧

吹き出しキャラは基本名無し状態です。
キャラ名で、検索エンジンに拾われてしまう事故を避けるための措置です。
不明な方はこちらよりご確認お願いします。

大内家の人々

大内政弘

大内教弘

大内義興

亀童丸

今小路

大内高弘

東向殿

北の方

大内義隆

大内義長
大内教幸

陶家の人々

陶弘護


陶弘房
陶弘詮
陶武護
鶴寿丸
陶興明
陶興房
陶興昌
陶隆房
五郎
陶長房

畠山家の人々

畠山尚順
於児丸
畠山義豊
畠山澪
畠山政長
畠山義就

足利家の人々

足利義政
足利義視
足利義尚
足利義材
足利義澄

細川家の人々

細川勝元
細川政元
細川澄之
細川澄元
細川高国

毛利家の人々

毛利元就

毛利隆元
吉川元春
小早川隆景
尾崎局

その他の人々

葉室光忠
弘中隆兼
相良武任

村上武吉
尼子経久
尼子晴久

大内晴持

謎の人々

トホンホ
琳聖

人物紹介・別枠

架空の人々など
亀童丸と仲間たち