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ミル@周防山口館

大内氏を愛してやまないミルが、ゆかりの地と当主さまたちの魅力をお届けします
【取得資格】全国通訳案内士、旅行業務取扱管理者
ともに観光庁が認定する国家試験で以下を証明
1.日本の文化、歴史について外国からのお客さまにご案内できる基礎知識と語学力
2.旅行業を営むのに必要な法律、約款、観光地理の知識や実務能力
あなたの旅を素敵にガイド & プランニングできます
※サイトからはお仕事のご依頼は受け付けておりません※
【大内庭園・雅の宴】
2025/1/6
応仁の乱が勃発した際、当主・政弘の留守中に、分国で叛乱を起こし、家督を簒奪しようとした伯父。救国の英雄・陶弘護の前に敗れ去った。九州に逃れて再起を図ったが、態勢を立て直すいとまもなく、自害に追い込まれた。
2024/8/13
大内氏の氏寺・興隆寺は天台宗寺院です。神仏習合の時代、天台宗と日吉神社は密接に結びついていました。現在はそれぞれ別々の寺院と神社ですが。昔の姿を知っておかないと、中世のことはわかりません。そうは言っても難解すぎるので、素人にもわかる範囲で。
2024/8/17
祇園祭で有名な八坂神社。御祭神は素戔嗚尊。かつて素戔嗚尊と習合していた異国の神さまがいました。牛頭天王です。明治以降、祇園社は八坂神社となりました。牛頭天王は神社から姿を消しました。いったいどんな神さまだったのでしょうか。ほんのさわり。
2024/8/2
熊野権現と熊野信仰について。修験道の霊場から、極楽往生をかなえてくれる場所へと変化。法皇、上皇から皇族・貴族がこぞって訪れる聖地へと変貌。貴族たちの没落により、武士や庶民が目指す浄土へ。そしてやがては、世界にその価値を認められた世界遺産に。
2024/7/28
律令制の時代、国家事業として貨幣の鋳造を行なっていた役所・鋳銭司の跡地。稼働期間も長く、現在も地名にその名を伝えるなど、貴重な遺跡として国の史跡となっている。出土品などは、鋳銭司郷土館で拝見できる。現地には案内看板敷かない。念のため。
2024/8/13
山陰の覇者・尼子氏の牙城。難攻不落の堅城として歴史に名高い中世山城跡です。のちに毛利氏によって攻略されはしましたが、文句なしに中国地方屈指の名城の一つです。国史跡指定を受けており、整備が行き届いているため、初心者でも安心して楽しめます。
2024/7/11
大内氏の東西条直轄地として機能した最後の城跡。鏡山城、曾場ヶ城、そしてこの槌山城と、合計三箇所が、安芸国支配の本拠地だった。こちらは滅亡も間近な時期に、大内義隆に忠誠を誓っていた(?)人々が楯籠もり、毛利三兄弟によって落とされた悲哀漂う城。
2024/7/9
尼子経久が鏡山城を攻略した際に使用した付け城の跡。鏡山城の真向かいにあり、攻城戦の舞台ってこんなところなんだ! ということがよく分る。郭や堀などの遺構もよく残っており、頂上には経久本陣を再現した四阿も。あまり訪れる人がいない穴場。
2024/7/3
吉香公園とその周辺の史跡、吉川史料館、香川氏長屋門、吉川経家弔魂碑から佐々木小次郎の像まで、今のところ確認できた施設や記念碑などをまとめています(岩国城、錦帯橋、吉香神社、永興寺などは別項目)。みどころはまだまだあり、半分も見れていません。
2024/7/2
吉川家代々の当主を祀った神社。鳥居、神門、社殿と、神社のすべてが重要文化財となっている。現在の場所に落ち着くまではあれこれと変遷があったようで、ちょっとばかりややこしい。明治期に、東京に移転してしまいそうだった神社を地元の方々が残した。