陶氏居館跡(周南市)

公園フェンス

陶氏館跡・基本情報

住所 〒746-0082 周南市下上1560
※現在は公園になっている。

陶氏館跡・歴史

 この周辺は現在平城と呼ばれています。 これは室町時代、陶氏の居館がここにあったことに 由来するものです。 陶氏は大内氏代々の重臣で、南北朝時代、下松の鷲頭氏を撃つために吉敷郡陶(現山口市陶)からこの地に移り住み、やがてここに居館を構えたとされています。
南方の国道二号線付近に七尾山城、北に上野の城山、 別所城などがありました。
一方、陶氏は海においても、優れた兵力を抱えており、 その本拠地が現在の防府市の富海、或いは、周南市の古市にあったとされています。
また、近くの海印寺には、陶弘護の次男の興明や興房の嫡男で晴賢の兄にあたる興昌の供養塔があり、大切にされています。
平成十六年九月 周南市教育委員会

陶氏館跡・みどころ

公園フェンスの看板、公園内石碑、看板のみ。

館跡石碑

陶氏居館跡写真集

リニューアル前公開日: 2020年4月18日 16:32