イマドキ『陰徳太平記』– category –
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イマドキ『陰徳太平記』
イマドキ『陰徳太平記』目次(二)
『陰徳太平記』の章段一覧表(二)巻六から巻十まで。尼子との決戦を目前とした大内義興の突然の死。尼子経久と子息・盬治興久との不和。安芸武田氏当主の死。各家が不穏な状態の中、毛利家だけは着々と力をつけていた。……というような流れ。 -
イマドキ『陰徳太平記』
イマドキ『陰徳太平記』目次(三)
『陰徳太平記』の章段一覧表(三)巻十一から巻十五まで。尼子晴久に囲まれ、風前の灯火の毛利家・吉田郡山を、大内からの援軍が見事に撃破。その勢いで、月山富田城まで攻め込むが、無様な敗北。大内・尼子両家の対決としては、ここがクライマックス。 -
イマドキ『陰徳太平記』
イマドキ『陰徳太平記』目次(四)
『陰徳太平記』の章段一覧表(四)巻十六から巻二十まで。毛利元就は次男、三男を養子にすることで、小早川、吉川両家を手に入れる。何も知らずにお気に入りの彼らを山口でもてなす殿様。しかし、宴会三昧に日々に嫌気がさした家臣たちの怒りは爆発寸前。 -
イマドキ『陰徳太平記』
イマドキ『陰徳太平記』目次(五)
『陰徳太平記』の章段一覧表(五)巻二十一から巻二十五まで。叛乱家臣たちの政権は安泰ではなく、陶家とは永遠に犬猿の仲、津和野の吉見が挙兵。いっぽう、「定説」通りに毛利元就の策略が次々と炸裂。厳島での大博打はすぐそこまで迫ってきた。 -
イマドキ『陰徳太平記』
イマドキ『陰徳太平記』目次(六)
『陰徳太平記』の章段一覧表(六)巻二十六から巻三十まで。厳島の合戦の「定説」なるものはほぼ、ここから来ている。この嘘、どこまで本当なのか? 悪者退治の善人が防長にまで雪崩れ込んでいく辺り、敵討ちを名目に領土広げているようにしか見えない。 -
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イマドキ『陰徳太平記』目次(一)
『陰徳太平記』の章段一覧表。大内氏滅亡後までお付き合いはできず、何者かわからない人の逸話に関心はなく、どこまでが史実でどこからが脚色なのかも不明。特に、これを翻訳しようなどという恐ろしいことを考えているはずがなく、単なるリスト。※制作途中
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