陶のくにの人々

隆房平服イメージ画像

ゆかりの人々についてのまとめページです(目次)。歴代当主さまはもちろんのこと、家来のひとなども含めて。

ゆかりの人々

一門、親族

弘房一家以前のご先祖
陶弘賢
陶弘政
陶弘長
陶盛長
陶盛政
陶弘正
陶弘房
陶弘護
陶武護
陶興明
陶興房
陶興昌
陶隆房
陶長房

陶(右田)弘詮
陶持長、隆満、隆秋
陶隆康(隆弘、鶴千代)

右田氏 🌙
陶氏 🌙

家臣その他

晴賢家人
外戚(益田氏内藤氏
義長政権家臣たち(『国難』以降の重臣。それ以前は本家サイト)
毛利家に帰順した人々(まあ、全員帰順して当然ですが、早期組)

※現在、「陶 ○○」 以外の方々は、本家のページに移しています。ここはそのうち、完全に身内と譜代の家臣だけのページになるかと。作業は滞っていますけども。

内容説明

陶のくにに関わる人々の伝記集。

歴代当主さまはもちろんのこと、家来のひとなども含めて。

主なというより、もうこれしかないくらい重要な典拠は、近藤清石先生の『大内氏実録』です。
要は、みなさん図書館へ赴いてご参照ください、でよいのです。
とはいえ、わざわざダサいまとめページを作る意義は、図書館行くのメンドーだし、近藤先生のご本難しいし……だからです。
あとは、それ以外のあれこれの先生方のご本にも、ちらほらと陶のくにの人々についての記述はあるわけで、見付けたら補足していきたいと思うから。

やり方としては、人物だれそれに関する資料(史料じゃないよ)を大量に集め、比較検討しながらまとめていくのがベストです。
……ということは、理解していますが、歴史学の専門家ではない身分でそれは困難です。ひとりについて書くことですら、ライフワークになっちゃう。
なので、何らかの情報を見かけ次第書き足していく、という方法をとります。
だから最初はとても薄っぺらだと思います。場合によっては、情報量が圧倒的に少なく、まるで増えていかないページもあるでしょう。
検索エンジン的に、無視される可能性が高いですが、そこはどうでもいいので。
なので、みなさんは、関心あるかも~と思ったページについては、時間をおいて再度覗いてやってください。前に見た時より充実していることを期待して……。

なお、編者には本職もあり、ここにかかりきりにはなれませんから、更新頻度や内容の充実度には限界があることをご理解ください。

20250131 現在、近藤清石先生のご著作が偉大なものであるという功績は未来永劫色褪せることはないものの、近藤先生が研究活動をなさっていた時と現代とでは、歴史学もそれなり進歩したようです。新しい視点から見直すことで、単なるワルモノ扱いだった人が英雄視されたり。これは嬉しいことです。いっぽうで、新しい史料とやらが発見されて、これまでの常識が覆される迷惑な天変地異が起こったり。まあなんとなく、嬉しいような悲しいような。

二年ばかり、仕事が忙しすぎて放置していたら、世の中まったく様相が変わってました。辛いことも多く、そのままほったらかしで終えても……と思いますが、そうもいかないので、ちょっとずつ書き直してます。山口の郷土史会に入ったので、陶の家について大声で語れなくなりました。なぜか、家を潰したワルモノ扱いされている気がして(実際にはそんなことを言う人はいないんですけど、気持ち的に)。あれこれ考えると確かにただの家来の家じゃないか、と。それでサブに入ってるわけで。ここはもはや宮島の観光案内と化してます。

それでも直してます。一応は。時間に限りがありますし、「歴史学者」ではありません。好きでやってることなので、無理に学者に合わせる必要はないと思ってます。でもまあ、いちおう、最新の説が抜け落ちていたりするといけませんから。ただし、「最新の説=正しい説」かどうかなんて、誰にもわかりません。まして、巷の噂のような流行物などおよそいい加減です。そんなものに負けているようでは困るので。

系図

由緒ある一族ゆえ、系図はとても大きくなってしまい、見やすいものが作れません……。
ピンポイントで小さく区切っていきたいと思いますが、ざっくりとした全体図をここに置いておきます。
解説はほかのところに書かれるはずです。

大内 ⇒ 右田家

大内氏系図

陶家

陶氏系図

 

2024-06-13

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