宮島旅日記– category –
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「厳島神社○○」となっている建築物
五重塔も多宝塔も、じつは「厳島神社五重塔」だった?「厳島神社○○」となっている建築物まとめ -
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宮島桟橋付近(広島県廿日市市宮島町)
宮島フェリーから下りてすぐ目の前の広場が「宮島桟橋前広場」。観光案内版類に混じって平清盛像、世界遺産登録記念碑などがある。どこへ行くにしても出発点はここになるから、宮島を訪問する人はけっして避けて通れない場所ともいえる。 -
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みやじまの歴史(入門編)
厳島神社と宮島の歴史を目茶苦茶簡単に書いています。テキトーに最低限のことを知っておきたい方向けです。まだまだ続きます。 -
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大元公園(広島県廿日市市宮島町)
宮島の西端に位置する都市公園。大元神社、国民宿舎「杜の宿」、厳島合戦関連史跡「大元浦」「血仏」などがある。桜の名所として有名。 -
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宮尾城(広島県廿日市市宮島町)
厳島合戦ゆかりの地。毛利元就が「囮城」を建てたという後世の軍記物などでお馴染みの場所。わずかに遺構もあり、城跡として見学可能。城跡内に今伊勢神社や仁王門跡などがあり、色々と楽しめる。城としてはとても低い部類だが、展望はいいのでおすすめ。 -
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塔の岡(広島県廿日市市宮島町)
五重塔があることから、塔の岡という。古来より重要な場所だったゆえ、五重塔が建てられた。その意味で「塔よりも先に岡ありき」。厳島合戦で、大内(陶)軍が本陣を置いたところ。 -
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「厳島合戦跡」全看板
宮島にある厳島合戦について記した立て看板を集めました。読むだけで、歴史を変えた合戦のあらましがバッチリわかる素晴らしい名文ばかり。現地で看板を見れば OK なので、旅行に行く前に本を読んで勉強することは不要です。 -
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『宮島本』と「宮島検定」
世界遺産の島・宮島。登録されているのは「厳島神社」ですが、宮島そのものが信仰の対象です。世界遺産とは何か、どのようにして決められているのかの基礎知識と、厳島神社が世界遺産登録された理由について概説。加えて、宮島検定試験について説明します。 -
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駒ヶ林(廿日市市宮島町)
宮島で弥山につぐ標高を誇る山。山頂が断崖絶壁の岩であるという特殊な形状をしていることが特徴。弥山の頂上から、わりと楽に行けることができ、山頂からの景色は絶景である。厳島合戦関連史跡の一つでもあり、大内方の武将・弘中隆兼が亡くなった場所。