宮島旅日記– category –
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宮島旅日記
大元神社(広島県廿日市市宮島町)
厳島神社摂社のひとつ。「大元葺」という独特の工法を用いた屋根、例祭・百手祭などが著名。厳島神社管弦祭、御島巡りとも深い関わりが。 -
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三翁神社(広島県廿日市市宮島町)
厳島神社の創建者・佐伯鞍職を祀る境外摂社。古くは山王社と呼ばれていた。明治時代に安徳天皇らを祀る水天宮神社を合祀した。 -
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荒胡子神社(広島県廿日市市宮島町)
厳島神社末社のひとつ。五重塔の下にある。前身は本社内にあった小社だと考えられ、平安時代まで遡る。現在の社殿は室町期のもの。 -
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あせび歩道(広島県廿日市市宮島町)
大聖院から大元公園に至る自然散策路のひとつ。あせびが多いことから「あせび歩道」と命名された。メインは多宝塔だが、五重塔の絶景スポットもある。 -
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清盛塚(廿日市市宮島町)
平清盛が平家一門の繁栄を願って一字一石経文を書写して埋めたと伝えられる経塚。経塚がある丘は経ノ尾と呼ばれ、厳島合戦関連史跡でもある。 -
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千畳閣(豊国神社、広島県廿日市市宮島町)
千畳閣は宮島の塔の岡に建っている「豊国神社」の通称。厳島神社の末社です。元は大経堂として建設される予定でしたが、未完成のまま。志半ばで頓挫したなりの良さもあります。 -
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大聖院(廿日市市宮島町)
宮島で最も格式の高い寺院。神仏習合の時代、厳島神社の別当寺をつとめていた。多くのみどころがあり、神聖かつ荘厳な寺院。いい加減な気持ちで、観光資源として見学することは許されない。公式 HP を参考に、拝観の仕方などにも留意する必要がある。 -
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包ヶ浦(廿日市市宮島町)
厳島合戦の時、毛利元就の上陸地点となったところで、記念碑などがある。舗装された車道が通っており、とても歩きやすいが、所要時間は 40分ほど。素直に乗り合いバスに乗ったほうがいいかも知れない。途中に杉之浦神社がある。博奕尾にも行ける。 -
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町家通り(廿日市市宮島町)
宮島の表通り商店街より内陸側にある通り。賑やかなお土産街道の裏手に落ち着いた雰囲気の町並みが広がる。ちょっぴり懐かしい気分になれること請け合い。神社や商店などのみどころ、食べ処も。この通りから眺める五重塔がとても美しいことも有名。 -
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浦々の神社(広島県廿日市市宮島町)
「七浦巡り」がやりたい~というわがままな願いが叶い、地元の方のご厚意により船で宮島をぐるりと一周。浦々の神社すべての写真をご紹介します。そこらのスマートフォンで素人が撮影していることだけが唯一惜しまれるところです。