宮島旅日記– category –
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宮島旅日記
滝小路・柳小路(広島県廿日市市宮島町)
厳島神社裏手から大聖院に続く滝小路は、神職の方々が居住していた通り。神職の屋敷跡などの史跡がある。いっぽうの柳小路は庶民の方々が居住していた通り。いずれも古い町並みの面影が残る風情ある通り。二つの通りの場所と行き方をバッチリ伝授します。 -
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清盛神社(廿日市市宮島町)
没後七百七十年という節目の年に、平清盛の功績を称えようという気運が高まり、清盛を祀る神社が造られた(完成はその二年後なので、没後七百七十二年ということかも)。元は安徳天皇、二位の尼とともに三翁神社に祀られていた清盛は、現在ここに遷っている。 -
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紅葉谷公園(廿日市市宮島町)
宮島といえば紅葉、紅葉といえば紅葉谷公園! 紅葉谷公園には「紅葉谷公園」と「奥紅葉谷公園」があったり、「紅葉橋」と「紅葉谷橋」があったり、麗しい渓流の姿を残しつつ施工した護岸工事が国指定重要文化財となっていたり、じつはあれこれ複雑です。 -
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山辺の古径(廿日市市宮島町)
厳島神社に向かう参道はかつて海だった。山辺の古径は宮島最古の参道といわれている昔の参道で、細い路地裏や昔ながらの町並みが残されたとても風情がある道。要害山から五重塔を結ぶルートで、有名な寺社以外に、地元の方々に慕われているお地蔵さまなども。 -
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有の浦海岸(廿日市市宮島町)
宮島フェリーや桟橋がなかった時代の船着き場だったところ。桟橋前広場から厳島神社に向かう途中、右手に見える海岸線。高倉上皇御幸のエピソードで有名。壇ノ浦で入水した二位の尼のご遺体が流れ着いた場所でもあり、「二位殿灯籠」がたっている。 -
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弥山(廿日市市宮島町)
信仰の山にして自然景観の山でもある弥山。何度行っても見飽きないほどのみどころがある。山頂の奇岩群だけでもたいへんだが、複数ある登山コースにもあれこれの珍しい岩の数々が。ロープウエー車窓から見る原生林と瀬戸内海の絶景も外せない。リピート必須。 -
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御山神社(広島県廿日市市宮島町)
弥山山頂付近に鎮座する厳島神社の境外摂社。市杵島姫命を中央本殿に、その左に田心姫命、右に湍津姫命の本殿を「品」の字型に配置している。断崖絶壁の上に佇む神社で厳島海峡を望む絶景も拝める。台風の被害で全壊し、現在の本殿は再建されたものとなる。 -
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滝宮神社(広島県廿日市市宮島町)
厳島神社末社の一つ。大聖院裏手から登っていったところにある。台風による土石流で社殿が流され、しばらく拝観できなかったが、現在は再建されている。高倉院(安徳天皇の父)御幸で有名な神社で、輿を置いた大岩などがある。白糸の滝が美しい。 -
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厳島神社境外摂社&末社
世界文化遺産・厳島神社の主な摂社・末社合計二十五社の一覧表。摂社、末社、外宮、境内社などの用語解説と、すべての神社への歴史、観光情報、所在地アクセスについてがわかるページへのリンクを掲載。 -
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厳島神社(広島県廿日市市宮島町)
世界遺産厳島神社の文化財の数々(建築物)。大鳥居、扁額、御本殿、客神社、天神社、大国神社、平舞台、高舞台、左右楽坊、左右門客神社、能舞台、反橋、長橋、揚水橋、不明門、注連石、火焼前、東西回廊、康頼灯籠、卒塔婆石、鏡の池、石鳥居等々全紹介。