廿日市町歩き– category –
-
廿日市町歩き
極楽寺(廿日市市原)
広島県廿日市にある真言宗寺院。毛利元就ゆかりの本堂と内部に安置された十一面千手観音坐像が広島県の重要文化財指定となっている。寺院がある山を極楽寺山といい、地元の方々に愛される山となっている。なお、極楽寺山は「廿日市20名山」に選ばれている。 -
廿日市町歩き
速谷神社(廿日市市上平良)
安芸国を建国したとされる「飽速玉男命」を祀る神社で、延喜式神明帳の頃は、厳島神社よりも格式の高い官幣社だった。悠久の歴史に抱かれた格式の高い神社として、現在も広く信仰されている。特に交通安全の神さまとして車のお祓いが有名。文化財も多い。 -
廿日市町歩き
廿日市天満宮(廿日市市天神)
広島県廿日市市にある天満宮。祭神はもちろん菅原道真公。藤原姓厳島神主家による創建だが、滅亡後も大内氏の保護を受け、その滅亡後はさらに、地元の方々に守り伝えられてきた氏神さま。境内社や兼務社がとても多い神社さま。 -
廿日市町歩き
地御前神社(広島県廿日市市地御前)
広島県廿日市市に鎮座する、厳島神社の外宮。有名な厳島神社管弦祭の御座船が渡御する所でもある。厳島合戦の時、毛利元就がこの神社に陣を置いた。付近には、元就が出陣した場所とされる「火立岩跡」がある。 -
廿日市町歩き
宮内天王社(廿日市市宮内)
起源は神武天皇の東征まで遡るという。明治期、付近の神社を合祀して八坂神社となるも、氏子の方々の希望で慣れ親しんだ旧名にもどった。 -
廿日市町歩き
洞雲寺(廿日市市佐方)
広島県廿日市市の曹洞宗寺院。藤原姓厳島神主家が、金岡用兼を招いて建立した菩提寺。友田興藤、桂元澄、毛利元就の四男・元清夫妻、陶晴賢など著名人の墓、金岡用兼ゆかりの品や、厳島神主家や毛利家にかかわる「洞雲寺文書」など貴重な文化財が多数ある。