陶氏ゆかりの地– category –
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陶氏ゆかりの地
海印寺(周南市下上横矢)
曹洞宗寺院。陶弘賢の菩提寺であることは確実と思われるが、大内輝弘の乱で伽藍とともに古記録類を焼失してしまい、詳細は不明。文化財指定を受けている秘仏・五智如来のほか、陶興昌、興明の供養塔が安置されている。 -
陶氏ゆかりの地
建咲院(周南市土井)
陶興房が両親のために建立した寺院。毛利元就寄進建咲院什物で有名。徳山毛利家歴代ゆかりの寺院。「建咲院の板碑」や興房の墓もある。大内弘世が制定した周防国観音霊場三十三ヶ所の十八番札所。 -
陶氏ゆかりの地
正護寺(山口市陶)
陶氏の名字の地。富田に移るまでのわずかな期間だがここに居館があり、本拠地だった。陶晴賢分骨塔があるほか、明治維新の志士・富永有隣&最後の小郡代官・北川清助の菩提寺、脱隊兵士駐留所と、近代の史跡もある。木造薬師如来坐像は山口県指定有形文化財。 -
陶氏ゆかりの地
大幻院(現妙寿院・山口市徳地)
元々は陶興房開基の曹洞宗寺院・大幻院で、興房の宝篋印塔もある。のちに、毛利家臣・内藤隆春が姉・妙寿院(毛利隆元夫人)の位牌を安置したことから改名された。重源上人自作といわれる「三重宝塔版木」が県指定有形文化財になっている。 -
陶氏ゆかりの地
若山城跡(周南市福川)
大内氏本家の分家で、代々重臣を務めた陶氏の拠点だった城。単に、「下克上して大内義隆にとってかわった陶晴賢の城」ではけっしてない。またそのような台詞を言ったら、陶晴賢を愛する地元の方々に白い目で見られる。山頂まで車で行けてしまうためとても楽。
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