
「管領家の庭園日誌」は運営者が趣味で適当に現代語訳した軍記物をまとめたものです。何かを詳しく説明しているというより、ストーリーを楽しむ記事群です。個々の登場人物や事件の深掘りなどは他所で行なう予定です。
・面白いなぁと思った軍記物の一部分を適当に訳しています。
・あからさまに史実と違うところがあったりしますが、原文に従っているので、鵜呑みにしないようご注意ください。
・かなり意訳したり、自らの読解力が怪しすぎる(古文はほとんど宇宙語です)箇所についてはコソッとワープしたりしています。古文読解の授業ではなく、オモシロと感じたエピソードを共有したいとの思いからやっています。それでも、逐語訳ヘンテコ日本語風になってしまいました。
CONTENTS
管領家の庭園日誌(公方両将記)
イマドキ陰徳太平記
『陰徳太平記』がどんな本なのかについての説明と、章段リストは以下です。たまに、人物個別記事内で逸話を紹介したりしていますが、基本は史実との混同を避けるためこちらに置きます。
陶の城


イマドキ『陰徳太平記』 たまに適当に訳してみたり、嘘を曝いたりする企画
『陰徳太平記』は江戸時代に書かれた軍記物。「陰徳思想」によって、毛利元就を礼賛する書物。信憑性には問題があるとする研究者が多く、あくまで創作として楽しむべきもの...