ト・ホンホ 分国通信

雑多記事リンクカード集

※ここに貼っていきます。

『陶弘護肖像賛』

龍豊寺(周南市)で見つかった陶氏当主の肖像画。室町時代当時の武士の姿を今に伝えるものとして貴重なだけでなく、その画賛に書かれた文章もきわめて史料的価値が高い。研究者の先生方も出典としてこの「画賛」を引用元に使っているほど。通りすがりのアマチュアもちらっと中身を知っておけばラッキー。

分国通信01

後から分ったんだけど、徳山市(現在周南市)が完璧な訳文を公開しておられた。こんなインチキを載せる意味、全くないんだけど。ただの「記念」ね。陶弘護肖像賛 龍豊寺文書昌龍院殿前尾州太守建忠孝勲禅定門肖像尾州刺[…]

大内家氏寺と歴代当主の菩提寺

歴代当主ごとに存在していた大内家菩提寺。お家の滅亡でその多くは廃絶したり、所在地や宗派、建物の姿を変えてしまった。残っているものも、今に続くものも、どのくらいあるのか数えてみたら?

分国通信02

※この記事はリライト予定です。かなり前に書いたと思われるこの記事。読み返すとかなり目茶苦茶である。削除しようと思ったけど、タイトル的にはよい。これを書いた時、仏教の宗派すら区別できなかった。日本史の知識がゼロだったから。[…]

大内家先祖伝説制作秘話

大内氏先祖伝説を語り継ぐ庭園の住人たち。分散していた殴り書きをざっと一つにまとめてみた。趣向をかえて、韓ドラ大好きな編者ミルが『朱蒙』から書き起こす。

分国通信03

韓国ドラマで学んだ百済建国神話コグリョ、ペクチェ、シルラ……。?高句麗、百済、新羅。琳聖様の子孫が分らなくてどうする? 韓ドラ見てる人なら皆、しっているよ。[…]

亀童丸&鶴寿丸

ちょっと前まで、ここには亀童丸と鶴寿丸が住んでいた。亀は成長して新介になり、鶴もどこかに行方をくらませたが、かれらの名前の由来を書いた記事は残った。大内家と陶家の当主。代々続く、永遠のカップリングの命名秘話。

分国通信04

初めに「読み方」のコツをお話ししておくね。内容によっては文章がとても長くなる。メンドーって思ったら、見出しと、まとめの囲み記事だけで、おおよそのポイントは分るので、飛ばしてしまってもだいじょ[…]

新介の母・今小路殿

分国通信05

※この記事はリライト中です。義興の生母。応仁の乱で在京していた政弘が、親交のあった畠山義就の紹介で知り合った。能登畠山家の養女として政弘に嫁ぎ、義興を産む。当時の京で評判の美女だった。互いに再婚同士であったが、美男美女のカップルとして周[…]

家系図の話

分国通信06

※この記事はリライト中です※執筆中※大内家の家系図これから何回かに分けて、家系図の話をしていこうと思っているよ。僕たちみたいな名門で、一族が繁栄していると、系図も複雑すぎてなかなか理解しづらい。見た[…]

大内氏守護領国分布図

目茶苦茶簡略化された大内家分国支配地図。取り敢えずこれで OK です。

分国通信07

我こそはソンド一の大富豪、ト・ホンホだ。庭園の皆よ、日頃より海賊討伐に励んでくれて助かっておる。ん? どこぞで見たことがある顔だ、だと?それは他人の空似……いや、そうでもないな。諸君は我ら朝鮮の民と祖先を一つにしておるのでは[…]

弘世以前の大内当主たち

琳聖太子は別格ながら、弘世さん以前の当主たちってよくわかんない……。という気の毒な人たちを拾い上げる。誰しもご先祖なければ今の私なし、です。

分国通信08

琳聖太子が周防国に流れ着いた後……。大内家の子孫が繁栄し、歴史にその名を轟かせるに至るのは、だいたい大内弘世の代くらいとすべきか。伝説の人物・琳聖からいきなり大内弘世公にワープするわけにもいかぬので、その繋ぎとして、前史ともいうべき[…]

説明

いわゆる「未分類」をどうしようか、たいへんに悩ましい。
とりびあとか、雑学とか、地歴とか、あれこれ考えるも学術的じゃないし、レアな知識でもないし……。というような雑多でどうでもいいネタを、博多に現われた異国商人に買い取ってもらうことにした。
「未分類」も似たような仲間が集まれば CATEGORY になるけど。
反対に、CATEGORY あっても完全にエタってるのもあるよね……。

異国商人
おや? 貴殿とはよくすれ違うようだな。私を見かけることはなかなか難しいはずだが……。
キャラ吹き出し
いいえ。目茶苦茶露出しておられます。
タイトルが謎過ぎるけど、深く悩んではいけない。