伊東愛イメージ画像
 こんにちは。伊東愛です。
 このサイトのコンセプトは「陶様と大内家」です。なので、当然、旅日記の行先もその関連個所となります。だいたい、現在の山口県が中心となります。また、その支配が及んだ北九州、関わりのある島根、鳥取、京都、和歌山……などにも行きたいと思っております。いわゆる、「聖地巡礼ツアー」ですね。しかし、現状、山口だけでも、すべてを見尽くした、となるのは不可能です。あくまで「夢」と思って下さい。
 なお、タイトルが『西国日記』となっており、ついでに立ち寄ったほかの土地についても言及することがございます。 「ついで」などと、失礼な書き方をしておりますが、どこもとっても素敵な場所でしたので、当然、行きがかり上ついでに立ち寄った、という意味ではございません。単に、コンセプトとは、少し違うかも、という感じです。
 それから、肝心の広島県がはいっておりませんが、これについては、あらためて別のサイトを立ち上げる予定でございます。現状一部書き込まれておりますが、近いうちにすべては引っ越すことになりますので、ご了承ください。そのくらい、広島に関する記述が濃厚になってしまい、山口が霞んでしまったので、コンセプトを際立たせるためであります。
 また、一部の住人が暴走しており、毛利家の方々にとって、住みにくい空間となっているらしいので、特別な居場所を提供して差し上げた次第です(宮島に住めるなんて良いご身分ですね(o_ _)o)

 さて、何を学ぶにも地元からっていうのは重要です。国中どこにでも神社やお寺はあるわけなので、それらの無料で行ける(あくまでも交通費が、です。お寺によっては拝観料がかかりますよね)ところで写真の試し撮りをしようと思っていました。
 それをやりながら、「寺社仏閣の見方」などについてもたくさん本を読んで、研鑽を積んでおくべきであったんです。ですが、出発前はあたふたしてしまって、結局、両方ともできませんでした。その点。現在とてつもなく後悔しております……。
 関東圏から、西日本まで向かうには、交通費だけでとんでもない金額となりますので。今更後悔しても、やり直しは難しいんですよね。
 が、こんなことでめげる私たちではありません。食うに困っても行きたいところには行く、何度でも。それをモットーにやっております。従いまして、知識が増えるにつれて、リライトや写真の差し替え、補充が進んでいくと思われます。ですので、期待したけど何もなかった……と思われた方々も、しばらく経ったら、また覗いてやってくださいませ~。何らかの進歩があるかも(゚ー゚*?)?
 というより、そうでなくてはならない、と思っております。
 なお、私たちメンバーの中には日本史の専門家はいませんので、専門的な解説ができる立場にはありません。

 日本史の一次史料は、変体漢文と呼ばれる独特の文体となっていることがほとんどです。大学であれ、どこであれ、専門教育を受けておいでの方には造作もないと思われるのですが、私たちは皆、畑違いの学部・学科の卒業ですので、学生時代にこれらの読解法を学んでおりません。
 現在、教本を片手に独学でやっている感じです。できたらどこかで、正式に勉強したいと切に望んでいるのですが、社会人には時間がないのが実情。
 また、国会図書館や郷土資料館のたぐいで、それらの史料を見せていただくにもお金と時間がかかります(交通費)ので、やはり物理的に困難です。
 従って、変体漢文については、正確に読めているか不安です。肝となる重要か所につきましては、親しくさせていただいているSNS仲間である大先輩にご確認いただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。なお、先輩にもお時間に限りがあり、すべてをかわりにお読みいただくようなことは不可能です。
 そこで、たいていは、世間一般向けに書き下された軽めの歴史書やガイドブックに目を通しただけで、目的地にゴーしています。
 どなたか、ここはこうなんだよ、と思われましたならば、ご教授くださいましたらこの上ない喜びにございます。皆さまとご一緒に、盛り立てて参りましょう(てか間違っていても怒鳴り込まないで下さい(T_T) 悪気はなくて、無知なだけです)。

 毎度毎度、旅に出ると、必ずと言ってよいほど、素晴らしい出逢いがあるのですが、今回もそうでした。皆さま、本当にありがとうございました。サイトマップお世話になった方々ページで、お礼申し上げております。勿論、この他にも数え切れないほどの方々のお世話になりました。旅行会社様、ガイドさん、運転手さん、ホテルのフロントさんのようなかたちで、文中にて感謝の言葉を述べております。

 なお、このサイトでは、観光スポットの所在地、アクセス情報などをほぼすべて、観光連盟様などのおおやけの機関様のサイトから得ております。この場を借りて御礼申し上げます。たいへんお世話になりました。
 参考、引用に際しては、サイト名を明記し、必要に応じてリンクではなくURLを書きました。
 また、多くの寺院様および神社様もご自身のサイトを運営なさっておられました。わたしどもの稚拙な説明文などもう不要と思われます。しかし、寺社が大好きな方々の御朱印帳のごとく、私たちも訪れた証として、下手くそな写真をここに集めておきたかったのです。
 各寺院様の素敵なページは個々にご紹介させていただいております。こちらもURLのみのご紹介となっております。

山口県観光連盟様
山口市観光情報サイト「西の京やまぐち」様
山口市様
下関市公式観光サイト 楽しも!様
下関市観光政策課様
周南市観光情報課様
たびたびほうふ 〜 山口県防府市の観光情報ポータル様
下松市様
下松市観光協会様
廿日市市観光情報サイト様

※現在ここは整理中ですので、お名前その他、やや違っているかもしれません。後程あらためます。また、お世話になっておきながら、まだお名前を書いていないお所もございます。順に処理しております。もうしわけございません※

 本当にお世話になりました。今後とも、よろしくお願いします。現在、諸々の事情で、各自治体様もご多用中と思われ、いちいちご許可をとってはおりませんが、リンクフリーとなっているサイトであること、リンク先はトップページにすることなどのルールを守るようこころがけ、また、そのまま文言をお借りした場合は引用符をつけております。
 なお、URLの添付に関しては、各自治体様のルールに従って、先頭ページの記述になっておりますため、読者の方におかれましては、ご自身でサイト内検索をして該当ページを目指してくださいますよう、よろしくお願いします。