住吉神社・長門国一之宮

長門国一之宮・住吉神社

神功皇后様伝説の長門国一之宮。

楼殿、拝殿、本殿と文化財の宝庫で、さすが一之宮である。

ここでの見所は、何と言っても本殿。
室町時代から続くもので、国宝指定。
創建は大内家ご先祖の一人、弘世様。
楼殿、拝殿、本殿と続く建物のうち、拝殿の創建者は毛利元就氏。
つまり、楼殿、拝殿、本殿のセットは、大内⇒毛利の見事な連係プレーのお陰で現在でも拝むことができるのだ。だったらいっそ、仲良くしてたらな……。

国宝を所蔵しているため、夜間の拝観は禁止である旨、入り口に注意書きがある。
そのくらい、貴重なものであり、大切に守られているのだ。
行きずり観光客ではなくして、丁寧に拝観しよう。

本殿


これが本殿。PRIVACYの観点から、もっともよく撮れていたものが採用できない。申し訳ない。

拝殿


毛利さんの拝殿はこれではないかと思われる。記憶が薄れてきたので、リサーチして再考する。

楼門