勉強会事始め

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こんにちは(こんばんは、おはようございます)♪
新介様が勉強会を起ち上げたみたいね。記念すべき第一日。

本当は読書ノートが書かれ始めたのはもっとずっと前のこと。
僕のノートもあったのだけど、茶室の掃除中にうっかり捨ててしまったんだ。
また一からやるのは辛いなぁ。
そもそも、ノートがなくなったら何も分らなくなる、ってことは僕ではなくて、ノートが記憶していたんだろうか……。

ここはあくまで遊びの空間。
まったりほんわかするところだよ。
だから、堅苦しい専門知識はなし。
そういうものを学びたいみんなには、もっとすごいご本がたくさんあるからね。
なんなら直接、先生方の講義を聴きに行けばいいんだ。

で、イマドキはメンドーなので何でも「検索」。
すると、山ほどの答えが出てくるね。
世の中、びっくりするほど博識な人が大量におられる。
だから「検索」でほとんど何でも分ってしまうのが現状。
そんなところに中途半端でボロなサイトを起ち上げる意味は皆無。

ならばいっそ、誰でも分るような簡単なものを作ったらどうかな? と思ったのが始まり。
ま、SEOなんたらの人にかかると収益化を目指さない「ボロ」なサイトは、自己満足以外にほとんど存在価値なんてないらしいけど。
自己満足でいいんじゃない? というのが本音です。
世のため人のためとか疲れるもの。

なので、堅苦しい本や講義もしくは専門過ぎるサイトとの差別化のため、以下のような約束事をするよ。

資料の掲示はしない⇒古文書が読める人はこんな所には来ていないはず。そもそもそのレベルの方はwebサイトなど全く見ないか、自らが発信者となっておられるでしょう。出版とかしてたりね。なので、ここでは古文書はスルー。
遠い将来、文字に起こされた資料をどっかにまとめることはあるかも?

典拠を明記しない⇒かなり一般読者向けに作られた啓蒙書レベルでようやく、古文書の掲示と典拠明記がぐっと減る。でも、実際にストレスなしに読めるのはこのような本。先生方のご本は、そもそも研究論文をまとめて出版したりなさっているから、史料の掲示と出典明記は必須。でもみんな、そこらを飛ばし読みするか、それでもなおストレス感じないかな? というわけでここではすべて排除。

とは言え、上記の二点セットがなければ、書かれたものはかなり馬鹿にされるか、完全にインチキと見なされてしまう。なので、参考文献だけはきちんと載せることにします。要はここはたんなる「入り口」ですから、続きはそれらの本を読んでください。
ページごとに本は載せますが、どこかにまとめて詳細を作るので、いちいち出版社や年月日は書きません。

また、「検索」中の人はリンクでより親切なサイトに飛ぶことが大好きだから、すべてがネット上で完結できることについてはリンクもベタベタやりたいところですが、サイトによっては許可をもらうのが面倒です。なので、サイト名&アドレスだけでごめんなさいのところがたくさんあります。文字通りごめんなさい。

僕も新介様もイマドキの同い年になったつもりでお勉強しました。俺の知ってることしか書いてないじゃないか、な人たちは参考文献に。へぇえ、そうだったのか! と思った人たちはまだまだ勉強が足りません。一緒に頑張ろう。

なお、そこここにイマドキの民が喜ぶイラスト満載ですが、時代考証まで踏み込んではいません。あくまで親しみが湧くように視覚的要素を+しているだけです。絵を描いてくださった方々、管理者の人たちに苦情を言わないでね。
ホンモノそっくりだけど可愛くないものより、かなりアレンジされているけど皆に好かれるものを目指しました。

このサイト専属、一種のゆるキャラだよ~

なお、ほとんどのページが「書きかけの項目」になっています。
一度に数百冊の本を読むことが不可能な僕たちには、どこも後から後からリライトの山になるの。
さらに、昨今の研究の発展著しいところだと、新たなご本が出てくることも。
その意味では勉強会が続く限り、すべてのページに終わりがない、ってこと。

それからもう一つ。
カテゴリ分けが今ひとつ上手くできない。だからURLを頻繁に変更していたら、検索エンジンのインデックスがたいへんなことになった。
なのでいっそ、URLはページタイトルだけにしました。安心してカテゴリ変更ができる分、おや? あのページはどこへ? となりかねないねぇ。
あり得ないけど、気になったページはどこかにメモっておいてください。迷子になる可能性大。
すくなくとも、ここは常に工事中で足場が悪い状態。いつになったら落ち着くのか、僕には予想もつかない。
新介様は、工事中=発展途上って目を輝かせているけど、イマドキの用語で「発展途上」と言われたら、あまり嬉しくないことなんだよね?

一日も早く先進国になりたいです