畠山義豊イメージ画像

初回訪問日:20200303

畠山義豊畠山義豊

うひょー、面白れぇ寺じゃん。お宝だらけ。お、写真もたくさん撮れたな。ん? なんだ、この下手くそな写真は……どれも使い物にならねぇじゃんよ

管理人管理人

どうせ、私は指が写っちゃう人ですよ、ふん

伊東愛ひだり伊東愛ひだり

看板しかない、と言われても……単に摂り忘れただけじゃないですか

サヨリヒメサヨリヒメ

何なのよ? どうせあたしはピンぼけだわよ

畠山義豊畠山義豊

おい、お前ら、逃げんなよ、おーーい。ち、俺にこのピンぼけで説明しろ、ってか? ま、いいや。目立ちたいもんな。ししし

 何々、凄まじい数のお宝だが……中に入るには金を払うのか? んん、キャッシュレス対応してんのかな?
 まずはこれが、この寺のホームページな。
 http://www.ryuzouji.org
 寺の由来その他は、ここを読んでくれ。ん? 手抜きではないか、ってか? 違げぇーよ。ここでどんなことを書いたって、寺のホームページの名文にはかなわないからだよ。どーせ、俺は文章なんて書けないけども。
 あいつら大量に写真撮りやがって。まとめるのメンドーじゃねぇか。仕方がないから順番に行くぞ。おお、その前に、寺の案内図看板だ。これさえあれば……。  おわ、おすすめスポットがすげー数。これじゃあいつらの写真では、まるで足りないぞ。
 文化財だけでもこんなにある。  ま、こういうのは撮影できないものだよな、たいていは。
 山門から行くぜ。「楼門」って言うんだな。  あまりにも懇切丁寧ってやつで、全部に説明看板がついているものだから、あいつら、例によって看板を撮った後、肝心のブツを撮り忘れてんのな……。こんだけ耳を酸っぱくして言ってんのに、なんで、こうもわからねぇんだよ。あいつらを使って写真集の企画起ち上げようって思ってんのに。
 しょーがねぇな。看板だけのもいちおう上げとくから、お前らが行く時の参考にしてくれよな。
 「殿様と山伏」って伝説があって、この看板の近くに、石があるはずだが、俺の手元の写真にはない。

小早川隆景小早川隆景

何です、これは? またしても、当家を貶めていますね?

畠山義豊畠山義豊

文句なら寺に言ってくれ。俺は無関係だよ……(何なんだ、この泥沼は……)

 またしても看板だけだ……。見るからに(読むからに)お宝だが  イチョウの木が有名なんだと。ここは看板と木が両方あった。いちおう合格にしてやる。  褒めてやったとたんにもうダメだ。こっちの木は看板だけ。  本堂に行っちまおう。この寺にある仏は、大内弘世って人が山口に入った時に設置したものなんだとよ。ホームページに書いてあるぜ。てか、なんで、俺が大内の宣伝しなきゃなんねぇのよ?  ふーーん。釣り鐘の解説も長ぇよ。良いなぁ、知性のきらめきっての? どうせ俺にはないものさ……。  同じような写真が二枚……。どっちも下手だから、選べねぇ……。  護摩堂。  お宝は不動明王なんだな。ほかにも色々あったが、写真がすべてピンぼけだ。ここはあの占い女が撮ったのかな?  「お願い童地蔵」ピンぼけだ……。