千寿イメージ画像

初回訪問日:20200303

千寿千寿

五社詣も三カ所目です。いよいよ、三之宮・仁壁神社です……って、説明はこれだけなの!? さすがの僕もお手上げだよ……。これは、かなりのボリュームの神社だと思われるけども(T_T)

所在地:〒753-0023 山口県山口市三の宮2-6-22
TEL: 083-923-0342
交通アクセス:宮野駅から徒歩で15分
山口県観光連盟様HPより

 鳥居ですね。  取り敢えずは、入り口の看板に期待しよう。  かなり古いってこと以外、わからないよ……。
 まずは、手を清めて……  ううーーん。ここに⑯とあるのが、とてつもなく気になる……①~⑮はどこにあるの? この写真は重複しているんだけど、このサイズで撮ると、先程の手洗い場所と、樹木の看板は隣り合っていたことがわかるんだ。なんだか、パズルのピース合わせでもしている気分だよ。  まあ、これが本堂? っぽいことはわかるね。え? 僕は神社もお寺も詳しくはないもの。  ここは「宝物館」。冒頭で見たように、大内&毛利関連文書が多数あるとのことだったから、中に入ればお宝の山なんだろうね。  ここは本堂(?)の隣にあった建物で、「神学殿」といいます  これは「具明社」というお社で、健康の神様。延徳二年に建てられたので、ちょうど『秋風清々』の頃だね。右下の「御神威」と書いてあるのは、「おかげ」と読む。この上に乗っかっている玉(神玉)には霊魂がやどっていて、玉をさすれば神様のおかげを戴くことができるんだってさ。  綿津見神社。水神様、子育ての守護神。  他にもお社がたくさんあるのだけども、名前が調べられないよ……。  どこかに「江良神社」があるんだろうね。まったく。意味分らない人は『捏造大名家の野望』読んでよ。  つぎは、「硫黄島の砂」です……。  これは、「河内社」って書いてある。こうやってほかの所にも説明があったはずだと思うのだけど。撮影者の配慮が足りなすぎる。  石碑など。未分類です。