内藤篠イメージ画像

初回訪問日:20200301

忌宮神社とは?

 いみのみやじんじゃと読みます。長門国二之宮として、古くから敬われてきた由緒ある神社です。特筆に値するのは、建物群そのものが見所であるだけではなく、数多くの資料が残されていることです。様々な歴史書に、当神社文書であったり、当神社所蔵であったりする史料が添付されていることからもお世話になっている研究者の方々が多数おられることが分かります。
 文書以外にも、文物も含め、400点にもおよぶ貴重な資料が所蔵されているとか。有料にはなりますが、ここはぜひ、時間をかけて、じっくりと博物館にも足を運ぶべきですね。

神社様公式サイト

http://iminomiya-jinjya.com  ご由緒をはじめ、行事や境内のご案内など、たいへん詳しいです。ブログもありますよ!

参拝記念写真

忌宮神社由緒看板  お写真だと見にくいため、下に看板の文字を載せておきます。

忌宮神社は、第十四代仲哀天皇が九州の熊襲を平定のため御西下この地に皇居豊浦宮を興して七年間政治を行われた旧址で、天皇が筑紫の香稚で崩御せられたのち御神霊を鎮祭す。その後聖武天皇の御代に神功皇后を奉斎して忌宮と称し、さらに応神天皇をお祀りして豊明宮と称す三殿別立の古社(延喜式内社)であったが、中世における火災の際中殿忌宮に合祀して一段となり、忌宮をもって総称するようになった忌とは斎と同義語で、特に清浄にして神霊を奉斎する意味である。現在の社殿は明治十年の造営で、昭和五十六年に改修す。古来、文武の神として歴朝の尊崇武将の崇敬篤く、安産の神とし て庶民の信仰を受け、長門の国二ノ宮として広く親しまれている。 忌宮神社「由緒」・神社看板より

手水舎

拝殿

さか松

鬼石

荒熊稲荷神社

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アクセス

所在地:〒752-0967山口県下関市長府宮の内町1-18
TEL: 083-245-1093 FAX: 083-245-9426
「城下町長府」バス停から徒歩で5分
山口県観光連盟様HPより