『大内庭園』全お知らせ記事 アーカイブ

ええっ、陶の城では、「お知らせ」ページをまとめて文字数を増やしてindexしてる?
ううん……。僕たちもそうすべきだと思う、鶴?

すでにやり始めておいて、俺を巻き込むなよ。
叱られた時、責任が分散するからってさ……。

はじめの言葉

2020年9月15日 11:48

21世紀大内家壁書:001
山口県、大内家が好きで好きでたまらないすべての人のために憩いの広場を造ることとする。

※学術的、公式なものではありませんので、ご注意を。

父上が作った大内庭園からは、本家を滅ぼした陶一門がほとんど追い出されてしまった……。
「未来が見える」という能力はある意味虚しい。見えないがゆえに幸せだったこともあったろう。
亀童(大内義隆)があのようなことになると分かってしまったら、私とて、跡継ぎになど据えぬ。あれほどまでに、雅なことが好きならば、どこぞの公家にでも養子に出せば良い。

まあ、そう申しますな。
今、ご自分でも仰ったではありませんか。知らなくて良いことは、知らないままで良いのです。
若子様は立派に家督を継がれ、お家も子々孫々繁栄していくに違いない、それでよいではありませんか。

そうだな。ここでは、一時、その後の史実とは違う夢のようなひとときを過ごしたいものだ。

どうやら、お父上はもう、そんな暮らしをなさっておられるようで(笑)。

うむ。おじいさまのマネをして、築山館で隠居暮らしか。あそこは宴会場。隠居所ではないといっておるのに……。我らも負けてはおられぬわな。

仰せの通りにございます。

進捗情報

2020年9月15日 11:48

現在、すでにある御館様所有サイトから、過去記事をこちらに移す作業を続けておる。

過去記事を移す、といっても、それらは何やら、訳の分からない女たちが書いていた低品質なものであったので、そこそこまともだった写真何枚かを残して、ほかすべてを書き改めているのだ。

一から始めるのも大変であるが、「書き換える」というのも楽ではない。

さらに、元のサイトには300ページを超えるほどの内容があったので(内容の品質は保証できないので、この言い方は適切ではないかも知れぬが……)、すべてに目を通し、取捨選択、改編となると、並大抵ではなかろう。

すでに、半年もの間、この作業を続けているところもあるくらいだ。

よって、お目見えはかなり先のこととなる。
ただし、それによって、損をするものがいるとしたら、我ら本人くらいのものなので、被害者は出ないであろう。

ん? 記事を書いているのは陶殿なのか? ですと?

いや、私は政務多忙であるので、下働きを雇っている。
その者の作業能力が低いため、遅々として進まぬのじゃよ。

身元は大丈夫なのか? さ、さぁ……そのあたりは、主に尋ねてみないと。

我らも財政難である。
報酬に見合った人物しか雇えないこと、お察しくだされ。
ボランティア精神とやらに溢れた御仁が来てくれれば別なのだが。

周防守護代・宮殿普請奉行
陶興房 花押

可愛い息子の興房のためだ。俺の配下の女たちにボランティアでやらせてるよ。へへへ。あのカタブツにはこのこと内緒だよ。

省略された観光スポットについて

20201008

山口市内の主立ったところを大急ぎでまとめさせた。
ただし、リライトしないととても世に出せない有様だ。
しかし、叔父上が仰るように、いつまでも扉を閉ざしていても良い事は何もないだろう。

最初に注意事項として、我々の所では役割分担を決めている。

写真⇒写真集
観光案内、および交通整理⇒ここのサイト
自己陶酔の世界⇒父上のサイト

三番目がよく分らない? 分らなくてかまわん。今のところはな。
ここは一番、準備が進んでおらぬゆえ。

さて、観光案内だが、写真の数だけ多いとスクロールとやらがたいへんで、読む気も失せる。
そこで、最低限に絞ってある。物足りない人は写真集をクリックして欲しい。
ここは写真以外何もないので、検索エンジンからもほとんどのページに置いて身を隠している。
こちらから、どうしても写真だけを見たい人専用に開かれている場所だ。

しかしながら、情報が乏しい段階だと説明文を何もつけられない、そもそも現地に赴けず、写真だけ借りている、と言うことも起きる。
そこで、私には詳しくない山口市内を離れた内容については、写真集だけですべて完結させた。

そういうところを以下にまとめておくので、関心のある人は見に行って欲しい。

下関市内観光まとめ
火の山公園
日和山公園
桜山神社
みもすそ川公園
※ドメイン移転につき、リンク調整中です※

そろそろ御披露目?

20201006
世の中、十月になってるってのに、ここはまだ「夏」だとおもってるみたいだな。

 完璧にならないと恥ずかしくて公開できない

これは、真面目で堅物の亀の悪いところな。
あと、それに引っ付いている家来も悪い。
主に輪をかけて、生真面目で完璧だからな。

こういうのはさ、そこそこで妥協して公開しないと、それこそ一生無理だと思うわけ。
だって、完璧なんて、実際には無理なんだよ。

そこそこでいいから先ずは、存在をアピールして、中身を深めていくのはそれからでいいんじゃね?
てのが俺の考え。

それでもあいつら隠したままなんだけど、ここは目上の特権で、俺ががばっと覆い被せてある布きれを引っぱがしてやるからな。

一つ一つの中身は、薄っぺらだし、書いている記事の分量もとんでもなく足りない。だけど、中身も、数もこれから増えていくんだ、ってこと。

折角、綺麗な入れ物が出来てるんだから、公開しないともったいないよ。
君らは何かを発信したくてここを起ち上げたはずではないか。

というようなことを、綺麗なテーマを作ってくださったN様がメルマガで仰っていた。
俺も大賛成。さてと、あいつらに気付かれぬように、公開しちゃお💖

おすすめスポットの☆について

20201010

いやあ、初めてかな?
じつは、ずっと前から知り合いなんだが。
まあ、いいか。

朝鮮使節団通辞を務める、トホンホと申す。

倭国の民はややこしいの。

おススメスポットだの、★の数だのに一喜一憂しおって。
しかし、★の数には理由があるので、気になる面々のために、ここで解説しておくぞ。
何? 異国のお前に説明される理由が分からんだと?
ま、まあ、こういうことはな、外野席からのほうが言いやすいこともあるのだ。

我らが亀、コホン、ええ、義興様はだな、実直で義理堅い性格だ。
とはいえ、さすがに、お家を滅ぼされたとなると、その相手に対しては心中複雑であるな。
その辺り、イマドキの民には分からぬであろう。

さらに言えば、あれほど豪勢に建立した菩提寺・凌雲寺や、孝行息子の彼から見たら、父親・政弘殿の法泉寺のあの有様も、どれほど辛いことか。

ほんらいならば、どんな寺院、どんな神社、城跡、館跡、すべてに★4個を投げ売りするようなお方だ。
どんなものにも、その存在意義はあり、「みんな違ってみんないい」のだからな。

でも、よくみれば分かる通り、★5のところは一つもない。
-1された理由は、おそらく、かつての姿とは変わってしまった、それゆえにだろう。心の中ではすべてに★5を送っているはずだ。

何? ★3以下のところを見かけた?
そうだな、恐らくは、大内家に何一つ関係なかった、もしくは……。
まあ、義興様も人間だ。それなりに、好き嫌いはあるのかもしれん。
まあ、★4でないところは、何かの間違いだと思うので、後で俺が、こっそり直しておくよ。

そして、★5という評価は現状あり得ないので、そこは気にしないでくれたまえ。
五百年もの間、場所も名前も変えずに同じ場所にあり続けるなど、およそ不可能なことだ。
その辺、頭が固い亀、もとい、義興様には分からんのよ。

ん? 俺? そうだな、おれならば、評価はかなり厳しめだぞ。
★3以下もざらだろうな。
ではな。

あ、そうそう、大事なことを言い忘れていたよ。

★の数がMaxにならないのは、見残したところがあるからなんだと。

なので、たとえば、3つ、とかなっていたらそれは、つまらない、価値がない、ではなくて、5分で一周した、もう一度来ないと、みたいな意味かも知れないな。

急かさないでーー

20201010

きゃーーたいへん。公開なんてまだ無理無理。
えーー? 親切な神社の方たちにリンクを貼っても良いですよ、ってお返事をもらえたから急いでいる?
それさーー、書き終えてから、URL添えてお願いするのが順序じゃないの?
これ以上、僕にどうしろと?
あーー間に合わない。
SEOディスクリプション書くだけで3時間もかかってるのに……。
どうしろと? あ?

ボランティア、無料奉仕です。我らは財政難ゆえ。

ううむ。仕方ないことであるな。とにかく、気分良く働いてもらえるよう、その女子には良くしてやってくれ。頼んだぞ。

ええ、まあ。

わーーーん。
ライターは僕一人しかいないのに。どうしろと?
七色の声ならぬ、七色の文字を書き分けろと。
誰がどう見ても同一人物だと分るじゃない。

妖精にものをたのむなら、もっと賃金を上げてよね。
お宅の五郎君は、この僕が養育しているんだからさ。
まあ、あなたには通じない話だけど。

とにかく、疲れたので、今日はここまで。
月半ば、って約束なので、15日までには完全に開けるよ。
じゃ、周南に戻りますんで。

ああ、やっと公開したよ……

20201013

リライト前提での強引公開になるけど、どうか皆さん、俺の可愛らしさに免じて許してね💖

ここは、あくまで観光案内サイトです。

他の個人的ブログは今の所、もう少しメンテナンスが続くので、お楽しみにしなくてもいいけど、待ってってな。

じゃ、今後とも、というか、本日より、よろしくお願いいたします。

心暖かい皆様に感謝申し上げます

20201014

リンクをくださった皆様、ご声援賜りました皆様に、こころよりお礼申し上げます。

未だ制作途上であり、至らぬ点が多多ございますが、何卒、寛大なお心で、お目こぼしくださいませ。
今後のリライトと整理にご期待ください。
(嘘つきになりそうな気がしたりしますが……時間の許す限り頑張りたいです)

なお現在、モバイルフレンドリーになっていない模様です。順次調整中ですが、スマートフォンから見てくださっている皆様には、ご不便をおかけいたします。今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

歴代大内家一の雅な当主・義隆である。

ふふふ。父上のサイトが公開されたようで、私も嬉しいぞ。

ん? なぜ、息子であるわしのほうが、父上より「老けている」のか、だと?

無礼ではないかな。

これらのことは「築山館」のほうで説明していくことになると思われるのだが、現在まだメンテナンスの札が外れておらぬので、ここでも簡単に説明しておくぞ。

つまりその、おじいさまは「不老不死」。いつまでもお若く、そして美しくておいでなのだが、一人きりでは宴も開けぬので、飲み友達、歌仲間などを呼び集められた。

イマドキの民のふぁんたじーとやらに出てくる「召喚」というものであるな。
どういう者を、どのような年齢で呼び集めるかは、おじいさまの判断によるのだよ。

雅で平和主義者のわしなどは、こうして、おじいさまのお手伝いをするように、きちんとした大人の姿で呼ばれたわけである。

だが、父上については……。
いつまでも幼子は可愛い、と仰って、なおも「亀童丸」のままのお姿である。

でも、どういうわけか、そのからくりを知ってしまった父上は、おじいさまに反抗して、ここへ逃げて来られたようだな。
しかも、普通に成人しておられる。
だとすると、現在おじいさまの元におられるお子様のお姿の父上と、こちらにおいでの父上とで、一度に二人の父上が存在するというなぞなことになっておるが……。

そのあたりについては

ファンタジーではなんでもあり

ということで、あまり深く気にしないように。

今後ともよろしく頼むぞよ。

誰が大内家一の雅な当主だと?

げ、おじいさま、聞いておられたのですか……。(まったく、なんて神出鬼没なのだ)

聞かれて困るようなことは口にせぬがよかろう。早く戻って宴の支度をいたせ。公方様もおまちである。

はいはい、ただいま……(汗)。では、また会おうぞ、イマドキの民諸君。わしは常に民の味方である。

目安箱

2020年10月14日 11:23

やあ、諸君。
畠山家家臣・神保長誠である。

なぜ、わしが越中を離れて、周防にいるのか、ですと?

そういうことはファンタジーなので気にしない。

イマドキの民の皆さんと、我らの時空は完全に分離されてはおりますゆえ、お目にかかることはできぬかと存じますが、じつは、ちょうど明応の政変のあたりを生きている我々でして。

ん? その頃のお前は、重病人で使い物にならなかったはずでは?

まったく、無礼……いや、近頃の方は、はっきりと物を申されるのですな。
歴史にも詳しくていらっしゃる。

同じ囲み枠を二度は使いませんが、上述の通りでございますよ。

それがしの任務は、亡きお屋形様・政長様の御子・尚順様をお守りすることでございまして。

尚順様は、公方様の復職のために奔走なさり、やっと周防国へ……。

ん? 畠山尚順は紀伊国に住み、河内で畠山義豊と戦っていたはずでは、ですと?

ですから、この空間では、

かつてとある未来人が「瞬間移動装置」を設置していきましたので、相談のために、一瞬で国移動できるのですよ

御存じなかった? そうでしょうね。
これらは「築山館」があれこれと細工をしているようでして。
われらも良くは知らないのです。

さて、今回のテーマはそれではなく、皆さまから広く意見を募集するために、「目安箱」なるものを設置しましたので、そのご連絡ですぞ。

最近、スパムとかいうものが流行っておるらしく、面倒ですので、こんたくとふぉーむだの、こめんとらんだの、そういうものは設置しない主義でございましてな。

あ、いえ、それがしは、大内殿に頼まれた、主の尚順様の、そのまた下働きでございまして……。

コメントとやらをお寄せくださる場合は、このページをお使いください。
個別に返信が必要な方は、連絡先を。
そうでない方については、どなたか分からないかたちにして、投稿の中でお返事いたすとのことでございます。

よろしくお願いいたします。

唯一コメントが書き込めるスペースです。ご活用くださいませ。
特定のページへのご意見は、ページタイトルをお書き添えくださると助かります。
なお、コメントはスパムであるなしに関わらず、公開することはございませんので、ご安心ください。公開希望の方は、その旨お知らせください。投稿中で、ご紹介、ご返信いたします。

※一時休止中です。ご不便おかけします※

お知らせ

20201014-2

「おすすめスポット」カルーセルなんですが、ここ実はすべての場所をおすすめにしていたんです。ですが、バグなのか、プラグインとの干渉なのか最大個数設定しても、いくつかの決められた場所で固定してしまいます。
仕方がないので、ヘッダー部分のカルーセルをおすすめ、下を注目とそれぞれに分けて配置しましたが、上下ともダメです。決してここに載っていないから、おすすめではない、という意味ではございませんので、問題解決までお待ちくださいませ。
ど派手な演出でとんでもなく表示スピードが遅いです。(特にモバイル最悪。45とか……)
ご不便おかけします。
公務多忙につき、リライトがまるで進んでおりません。

上記三点につきまして、お詫び申し上げます。
すみません。

ただし、まあ、ど派手な演出は、やりたくてやっているので、改善のしようがないみたいです。
そして、写真(みすぼらしくなるほど圧縮したのに……)とイラストが多いのも、ここの特徴の一つなので、これも譲れません。

遅っせーと思って、立ち去らないでくださいませね。
じつは記事はペラなので、あっと言う間に読めちゃいますから。

ところで……。
どこをどう見ても、「少女漫画路線」のサイトに違いないはずなんですが、
なにゆえにか、うら若い男性読者が多いんですよね。
(多いって数知れてますが。割合の話)
まったくもう、赤面です。

じつはわたくし、かつて、「耽美主義」だなんて歯が浮くようなお世辞にメロメロになって、ただの少女漫画チックな話を書いていた物書き(趣味のですよ)だったんですが、どういうわけか、その頃も、三十代くらいの男性読者が多くて、「いやぁ、耽美主義とは云々」っておやりになるのです。
男の方が、イケメン画像見てキャピキャピなさるはずはないのですが、どうしてだったんだろ?

これから、いやというほど、美男ばっかり出てきますが、もしも男性にも立ち去らないでいただけたら嬉しいですね。
なお、ブログは「築山館」で書いておりまして、そのうち、整理終わったらこちらに繋げますが、そこでは歴史ネタ(ファクションですが)「騙ってる」ので、そちらもお付き合いくだされば幸いです。

いや、とにかく、この結果には義興様もびっくり。
皆で出雲に攻め込みませんか?
人手不足でたいへんなんですよ。
男性読者は助かります。

女性の方は、奥向きで奥方様のお世話でもなさっていてくださいね。
目の保養には事欠かないですので。

今後の予定としては、ここらのどうでもいいnoindexネタはブログに移しまして、indexの削除を依頼して、ここはまっとうな観光案内サイトonlyにする予定です。MAPも作ろうと張り切っておりますが、三枠目の理由から遅遅としてすすみません。申し訳ない。

では、イケメンで〆ましょう。

うわっ、どこのイケメンだ? 俺より上じゃねぇか……(ショック)

すまない。父上なんだ。山口からは「東軍関係者お断り」の貼り紙で追い出されて、機嫌が悪いのだ。暫くここに置いていただきたい。

なぬ? なんと、おぬしの父親だったのか……。兄弟にしか見えない……。驍将・畠山義就よ、ルックスでは完全に勝ち目ねぇな。

何者だ? 義就などの名を語っているのは?

お話したではございませんか、父上。紀伊でお世話になっていた陶殿です。

何? 守護代の息子か。私は管領である。少なくとも、大内介に迎えに来させろ。

すまぬな。陶殿。父上は多少人を見下したところが……

(どこが『多少』だよ)。あの、俺、守護代の息子ではなく、兄ですので。ただいま「ただの守護」を呼んで参りますので、暫くお待ちを。

結局分裂したサイトがまた一つに……

20201018

「築山館~月見の宴~」と「於児丸の室町カフェ」は、「大内庭園」に吸収合併されました。

リダイレクト処理や、未完成記事の移動などで数日は存在しますが、その後は消滅致します。ご愛顧いただいた皆さま、短い間でしたが、ありがとうございました。

ごった煮状態のサイトをテーマごとに切り分けてみたものの、管理が複雑化しただけで、意味がありませんでした。
それぞれを別々のテーマで作れて、楽しかったのですが、それぞれのボリュームも減るし良い事なし。ひょっとして、このテーマは、普通のブログには合っていないような気もするのですが、要は、とにかく更新することなので、いくつものサイトの山をみて呆然としているよりはよいかな、と思います。

なお、3つのサイトを合併するにあたり、庭園の主も新しくなります。
そこらも含め、暫く調整が続きますが、もうメンテナンスの札で隠すことはいたしません。

「工事中」であることもまた、進化、発展途上の姿でございます。
(言い訳です)

それではみなさま、今後とも宜しくお願いします。

いくつかの「低品質」カテゴリを外しました。

20201101

お知らせです。

とうとう今日から11月ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
於児丸庵(本職)の仕事が忙しく、ほとんど更新がままなりません。お許しを。

なお、現状旧サイトから記事を転載している感じなので、記事はすべて大幅なリライトが必要となります。
リライト情報はここにもあげていくことになると思いますので、

 おーーい、なんじゃい、これは?

と思った方も、騙されたと思ってもう一度足をお運びくだされば幸いです。

しかしながら、かなり先のことになるかと思われます。

寒くなって参りました。

どうか皆様、ご自愛くださいませ。

さて、本日のお知らせですが、いくつかの旧サイトから引っ張って来ていたカテゴリのうち、「低品質」と思われるものを削除しました。

幸い、記事はまだありませんでしたが、カテゴリがなくなります。

具体的には「防長イケメン伝説」ですね。

なんなんですか、これは……。

一応ですね、ここに入る予定だった記事は、こちらに入ります。

タイトルは「防長アイドル倶楽部」となっている模様です。

https://bocho-idolclub.online

今の所noindexになっていると思われ、今後indexして反応を見るのか、それとも、サイトごと切り捨てるのかは思案中の模様です。

また、もとのサブドメイン「於児丸の室町カフェ」および「築山館~月見の宴~」のサイト削除が行われたこともあわせておしらせしておきます。

ご報告は以上となります。

今後とも、庭園をよろしくお願いいたします。

追記:庭園が引っ越ししたため、「お知らせ」記事中には現状にそぐわない部分もございます。この記事に関して言えば、「旧サイトから引っ張ってきていた」云々。
現在、また元通りにしているわけで……。
消せば良いじゃないか、と? いえいえ、そうもいかないのです。まったく同じだけのページを作らないとです。トップページだけリダイレクトで過去に酷い目に遭っております。
この際、きれいに一本化しましょ💖

リンクの間違いを修正しました

20201110

ごめんね。リンク切れがあったんです。

とんでもなく致命的なエラーでした。
下関観光のページに飛んでいると思っていたリンクボタンがなぜか、僕の画像に……。

ごめんなさい。そんなに見つめないで(汗)

(下関の記事は、もともと参考にした資料とお話をうかがった方とに恵まれていて、そこそこまともに書けているつもりだったのに……。ずっと亀殿の顔画像しかうつらない状態だったなんて。僕、今すぐにも京に帰りたい……。

下関には高杉晋作さんという英雄がいて、僕たち、タクシードライバーさんのおかげで、わずかな時間で大量の場所を網羅してたの。

高杉さん関連の巡礼スポットは総ナメになっていて、そこは、下関市観光サイト様のホームページの素晴らしい解説に出ている(いや、ホントにすごいホームページなの……!! あんな風に書けたら、於児丸君もホンモノの軍記物作者になれるよ)ところは、全部見ていた。

写真もすべてgetしてた💖

室町のガキンチョが「get」とか言わないの。それに、お前らのここは、明治維新博物館ではなくて、大内の庭園じゃないの?

立派な人を紹介するのに、どこの家の誰かなんて関係ないよ。

ふーーん。

桜山神社、日和山公園などなど、近くこちらにもアップしますね。
それに、いまあるスポットも加筆します。

単に歴史ネタ尽きただけだよな

亀童丸より皆さまへ最初のごあいさつ 

2020年11月21日 16:33

WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。

自己紹介

初めまして。僕は周防、長門その他たくさんの国の守護をつとめる大内政弘卿の息子・亀童丸と言います。

これから、皆さんと一緒に、周防国や僕たちの一族の歴史についてお勉強していくよ。

びっくりするかもしれないけれど、父上は皆さんと同じ、イマドキ21世紀に生きているの。
僕たちは皆、父上に「召喚」されて同じ時代にやって来たんだ。
どうして、そんなありもしないことがおこっているのか、って?

それについては、場を改めて、少しずつ明らかになっていくと思うよ。

仲間たち

まずは、僕を手伝ってくれる仲間たちを簡単に紹介しておくね。

鶴寿丸

父上の片腕だった、周防守護代・陶弘護様の忘れ形見、鶴寿丸だよ。
僕とは幼馴染みで、二つ年上の兄さんみたいなもの。
不幸な事件のせいで、ちょっとひねくれちゃったけど、ホントは優しくて面倒見がいいんだ。誤解しないであげてね。

ふん。適当なことばっか。俺のことなんかほっといてよ。
於児丸

それから、父上が僕の勉強相手にわざわざ京から来て貰った、畠山於児丸君だよ。

呼ばれたんじゃなくて、ホントは「拉致された」んだ……。京に戻って父上に会いたい……。

どうやら、二人とも緊張してるみたいだね。
それじゃ、これからしばらくの間、どうぞよろしくね!!