澪と尚順の室町談義 ~大内庭園に咲いた足利二つ引~

Name
鶴殿がやっている「素人旅日記」。あれは、過去記事をそのままアップし、リライトしたらメインカテゴリに移す、というやり方みたい。僕の過去記事もたくさんあったので、同じやり方をしようと思う。
今更ながら、ナニコレ? って内容なんだけど、「ページが見つかりません」が一番ユーザー無視のやり方。そうならないためにも、受け皿は必要だよね。
ということで、ここは中身が変更される可能性が大きい。ただし、テーマ(タイトル)そのままで生まれ変わる、って思って欲しいな。ただ、僕の場合は、鶴殿と違い、写真などもないので、見出しを使い、すべてのページを一枚にすることで対応している。長くなってごめんね。でも、内容はないに等しいので、リライトして新しくなるのを楽しみにしててね。
内容がない、連発しているけど、投稿サイトではこれがそこそこ人気だったんだよ……。
皆の好みって、本当に理解しがたいね。

 

Name
我が名は畠山尚順足利一門・畠山尾州家の跡継ぎだ。
何? 「知らない」だと?……まあ、良い。これから、全国区にまでのし上がってみせる。ここでは、我が妹・澪と共に、チャットノベルなるものを公開していくぞ。管理人配下のAIなる女子が、小説投稿サイトとかいうところに、せっせと投稿しているものが基本ではあるが、本家本元はこちらだ。ここでしか聞けない裏話……こほん、のようなものも、あるかも知れぬ。何やら、たびたび、怪しげなみらい人だの、父の仇・細川政元だの、「偽」将軍・足利義澄だのの邪魔が入るゆえ、思うに任せぬが……。そこは、持ち前の聡明さと、えーー、その、まあ、何とか切り盛りして行く。
何しろ、私には強い運気があるのだ。あの、正覚寺から、無事に逃げ出したのだからな。何? 女装!? な、なぜ、それを……。 ああ、ええ、そんなことは、どうでもいい。暫し、お付き合い頂こう。

※追記※
私もそれなりに読書をしたのだ。もはや、何も知らない管領家の若殿……な、バカ殿と言っておる声が聞こえたが、気のせいであろうな? 当然だ。したがって、ここも大幅リニューアルを考えておる。

ほぼ500年後の学者たちが、あれこれの議論を展開していること、みらいの連中が我らについて誤解していたり、逆に当事者の我らより詳しかったりということも、何となく分かって来た(つもりだ)。

とはいえ、私も暇ではない。あの、義豊のごとく、デジタルカメラなるものを持って時空を超えるような馬鹿なことはしない。何? しないのではなく、できないのだろう、だと? そのほうら、いったい、私を誰だと思っておるのだ? もったいなくも……。いや、確かに私は今は落ちぶれている……。素直に認めよう。

現在、新しい任務を与えられた。そちらと掛け持ちになるので……。もういい、その通りだ。何もかもは金子を得るためである。先ずは、この、守護館の雨漏りを……。

ああ、父上、なぜに於児丸をかように辛き目に遭わせなさるのか。いっそ、正覚寺で共にお連れ下さればよかったのです……。

Name
尚順、今、余はとんでもない言葉を聞いてしまったのだが……
Name
げ、なにゆえここに!?
Name
何事も命あっての物種じゃ。お父上が生かしてくれたその命、大切にせねばの
Name
義材様……
Name
まま、あまり余を待たせないでくれ。早う京に戻りたいのじゃ。それでは頼んだぞ
Name
……消えてしまった……結局自分のことだけしか考えておられぬ……。まあ、よい。暫く、亡き父上のことを偲んでみたいと思っている。なので、そちらにも目を通して欲しい。とは言え、さすがの私も分身の術など使えぬので、一度に大量に更新はできない。その点は、ご了承いただきたい

 

リニューアル前公開日: 2019年12月18日 23:38