お好みに合うスタイルでお楽しみくださいませ

大内家の過去と未来、すべてを支配する月下郎君の館「大内庭園」
大内家ゆかりの他家の人々をもてなす心優しい童の喫茶室「於児丸庵」
庭園を抜け出しイマドキの領国を旅する腕白小僧「童の遠足コーナー」

庭園公式案内人
亀童丸(大内義興)
大内政弘の息子。童の遠足コーナーでイマドキの領国内を視察している。実直で真面目。果てしなくお人好しな性格。悪く言うと、将来、海千山千の狡猾な年寄りたち相手に、世渡りが上手くできそうにない。幼馴染みの鶴寿丸(陶武護)が大好き。

月下郎君
築山館跡に棲む庭園の主。時空を超越した存在。大内家歴代当主の魂がひとつに結晶して生まれたとも。大内政弘に似ているらしく、亀童丸は「ちちうえ」と呼ぶが、別人らしい。月の光から精気を得ているという月を司る神であり、陽の光を司る神が天敵であるとされる。

於児丸の室町カフェ
於児丸(畠山尚順)
庭園敷地内にあるカフェ・於児丸庵。大内家とゆかりのある将軍家一門について語るスペース。庵主・於児丸はおとなしくて心優しい少年。昼間はカフェの下働き、夜はイマドキの民向けの記事を書く二重生活。まれに成長後の畠山尚順の姿で現れるが、チェンジの方法と理由は不明。