大内義隆イメージ画像
 義興の嫡男。滅亡時の、傀儡政権を数えないとすれば、大内家最後の当主。先代までの文武両道の名将から一気に文弱な二代目に転落した。とは言え、別の見方をすれば、平和主義の心優しい人物ともとれるのである。少なくとも、地元の方々や研究者には愛されている。隆房様と千寿には忌み嫌われており、伊東愛の創作中でもこき下ろされているが、残念な部分も含めて憎めない人物ではある。