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読書ノート

    • 2021年1月14日
    • 2021年10月16日

    『足利直冬』

    足利尊氏の長男。生母の出自が高貴ではなかったためか、父に認めてもらえなかった。 尊氏の弟・直義が養父となる。叔父のバックアップのお陰で居場所を得たが、実の父親には、最後まで振り向いてもらえなかった。 尊氏と直義が対立した「観応の擾乱」の頃、南朝、北朝と鼎立する第三の勢力として華々しく登場。西国と九州はますます混乱を極めることに。ただし、その栄華もほんの一瞬だった。 ごめんね。読 […]

    • 2020年12月12日
    • 2021年10月16日

    本を読むということ

    ハウツー本の感想をまとめようと思ったのに、ただのブログ記事に化けてしまった……。「meta description設定」が大ウソに。noindexにしたけど、そのうちここを目次にするね。 昔歴史書と歴史小説というタイトルで文章を書いことがある。 リニューアルにあたって、その過去記事を探すことはできなかった。 確か、「歴史小説」を読んでも歴史を学んだことにはなりません。 というような主題であった気が […]