朝田神社・周防国五之宮

朝田神社・基本情報

住所 〒753-0861 山口市矢原1241
御祭神 罔象女神(みずはのめがみ)ほか11柱
最寄り駅

朝田神社・歴史

説明看板古くは大歳村に二郷社・六村社が鎮座していた。
朝田の地に朝田神社(旧郷社)
今井の地に若宮八幡宮(旧村社)
上湯田下の地に八幡宮旧村社)
高畑現在地に住吉神社旧村社)
岩富の地に黒川八幡宮(旧村社)
勝井の地に熊野神社(旧村社)
高井の地に八幡宮(旧村社)
明治三十九年発布された内務省令により、現在地に六社の神々が合祀され、大歳地区の総氏神として崇敬されてきた。
昭和五十八年には七社の合祀となって、氏子の人々からの寄進によって修築と境内の整備が完了した。

朝田神社・みどころ

周防五社巡りのスタート地点
五之宮なので地元民に愛されている身近な神社様。
人々の生活の中心にあり、常に皆に寄り添う神社、という印象。
季節の花々が美しく、何もかも忘れてぼんやりと過ごすのに最適。

山門


寺院は山門だったり、仁王門だったりだけど、神社の場合、門をなんと呼べば良いのか実はよく知らない。
寺内の植物鑑賞用地図に「山門」とあったので、おそらく山門でよいのだろう。

拝殿

朝田神社・拝殿

保存樹木

保存樹木看板
美しい花が多いと思ったら、それもそのはず、多くが「市指定保存樹木」となっていた。

佐用姫様

佐用姫様・立札
出征する恋人を見送り、そのまま石になってしまった悲恋の女性を祀るお社。
悲しい伝説だけど、いや、そうであるがゆえに、心に染み入ってくる。

朝田神社写真集