心暖かい皆様に感謝申し上げます
リンクをくださった皆様、ご声援賜りました皆様に、こころよりお礼申し上げます。

未だ制作途上であり、至らぬ点が多多ございますが、何卒、寛大なお心で、お目こぼしくださいませ。
今後のリライトと整理にご期待ください。
(嘘つきになりそうな気がしたりしますが……時間の許す限り頑張りたいです)

なお現在、モバイルフレンドリーになっていない模様です。順次調整中ですが、スマートフォンから見てくださっている皆様には、ご不便をおかけいたします。今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

歴代大内家一の雅な当主・義隆である。

ふふふ。父上のサイトが公開されたようで、私も嬉しいぞ。

ん? なぜ、息子であるわしのほうが、父上より「老けている」のか、だと?

無礼ではないかな。

これらのことは「築山館」のほうで説明していくことになると思われるのだが、現在まだメンテナンスの札が外れておらぬので、ここでも簡単に説明しておくぞ。

つまりその、おじいさまは「不老不死」。いつまでもお若く、そして美しくておいでなのだが、一人きりでは宴も開けぬので、飲み友達、歌仲間などを呼び集められた。

イマドキの民のふぁんたじーとやらに出てくる「召喚」というものであるな。
どういう者を、どのような年齢で呼び集めるかは、おじいさまの判断によるのだよ。

雅で平和主義者のわしなどは、こうして、おじいさまのお手伝いをするように、きちんとした大人の姿で呼ばれたわけである。

だが、父上については……。
いつまでも幼子は可愛い、と仰って、なおも「亀童丸」のままのお姿である。

でも、どういうわけか、そのからくりを知ってしまった父上は、おじいさまに反抗して、ここへ逃げて来られたようだな。
しかも、普通に成人しておられる。
だとすると、現在おじいさまの元におられるお子様のお姿の父上と、こちらにおいでの父上とで、一度に二人の父上が存在するというなぞなことになっておるが……。

そのあたりについては

ファンタジーではなんでもあり

ということで、あまり深く気にしないように。

今後ともよろしく頼むぞよ。

誰が大内家一の雅な当主だと?

げ、おじいさま、聞いておられたのですか……。(まったく、なんて神出鬼没なのだ)

聞かれて困るようなことは口にせぬがよかろう。早く戻って宴の支度をいたせ。公方様もおまちである。

はいはい、ただいま……(汗)。では、また会おうぞ、イマドキの民諸君。わしは常に民の味方である。